烏兔怱怱で財産を奪われる人

有為転変

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'有為'は仏教の語、「する事有る事、種々の因縁合ひて為さるる生。住・異・滅の諸現象。其の生、滅・変じて極まりなきに因りて、有為転変と言う」=大言海=
(略)
恐慌は経済活動の呼吸である。大規模の不況を、恐慌と経済学で位置づけてきた。だから、景気循環の振り子が大きいのを恐慌と呼ぶ。
従って、恐慌は先ず実体経済の沈澱から金融危機に至るのが常だ。1929年大恐慌は、その逆、金融恐慌から世界恐慌に至った。そして、世界大戦を招いたのだから、恐慌を超えた革命前哨戦とすべきだろう。
以降の世界情勢が革命的革新であったと、殆どの仕組みが一新された動きで立証された。
以上を念頭に置き、現下の情勢を眺める。

「金融システムがどれ程の脆さを抱えているのかを、殆ど誰も予見できなかった」と、今年のノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン博士が語っている。
一昨年から、問題になりかけた'サブプライム'はイカサマ商品の類だが、資本主義では常に出没するジャンク債に過ぎないと、多くの人々が軽視していた。
そのイカサマ商法が、米国 スイス 日本の金融市場をゼロ金利に追い詰める。金融システムの脆弱化を天が知らせた訳だ。
ゼロ金利は、言葉を代えると資本主義システムの終焉である。老衰の躰は、豆腐の角で殴られ背骨が折られた。
既存仕組みへの訣別と、捉えて然るべき・・・。これが感性を揺さぶった一点。
(略)
ガタガタになった資本主義に、崩れ落ちる経済構造。自然法則(羅針盤=干支)に忠実な展開で、新世代の幕が08年に上げられた。
新世代と思っていないのが、時の政財界支配層 マスコミ 三流ジャーナリスト
なにしろ 「おわらいが風をきってる変な国」 だ。彼等がこの国の民をミスリードしている。
天の声を聴く耳も持たず、有為転変を咀嚼する才も無い。ただ、眼前の急変を実況放送しているアナウンサーに過ぎない。
それにしても何と騒々しい事か、お涙頂戴かと思えば悲憤慷慨する。今までの豪奢な生活が続けられない予感が、彼等を興奮させるのだろう。

出展:随想録~有為転変


『秋月便り』と遠隔学習『御蔵』の最大派閥は海外生活者、医療関係者、高度技術者です。医師だけで購読者の1割を占めます。世界の都合で英訳された医療用の遠隔教育教材は急ぎに急いで必要とされています。まず、ヒマラヤ山脈の下流域(温暖化でレトロウイルスが溶け出し変異した地域)での拡散を可能な限り押さえます。それが突破されれば日本の権力者が進めるように大都市のホームレスが媒介の巣となります。順次、貧困層は壊滅していくでしょう。これを食い止めれるのは貧困層を支える唯一の意思と権利(母子家庭出身の貧困者)を持つ峯山政宏氏です。しかし、橘研究所長は退院後の養生の為にコミケと中心とする宣伝チームへの移籍となりましたので支える事ができるのは前回の『秋月便り』で掲載された参謀のプロしかいません。つまり、次の滋賀会議が分岐点です。
 → 滋賀会議や対談22などの取材を担当する情報チームの募集中第一メンバーは松浦彰夫氏

日本には三流のジャーナリストしかいないと考えるならどうして自分が兼業でもそれに対抗しようとしないのでしょうか?情報革命が情報コストを大きく上げます。つまり、決断さえすればすぐに遠隔教育『秋月』や遠隔学習『御蔵』によって仲間と明るい未来の為に戦う事ができます。ジャーナリストは政治家ではないので参謀チームとして選挙では戦いません。しかし、真実の戦いを記録しそれを公開することで次に繋がる若者に意思を伝えることができます。分散的に配置された情報チームを『連山』は全力で支援します。

貧困層を土台とする峯山政宏氏を支える第三チーム(参謀/選対)は崩壊寸前の状態になりつつあります。年収1000万円以下、総資産1億円以下の階級は壊滅状態になるでしょう。それは当事者意識のない彼らが行動しない事による当然の結果です。

現在、滋賀会議に向けて第2(企画)チームと第3(参謀予定)チーム、そして、後詰めに第7(情報)チームが準備しています。最悪、第2と第3は消滅する可能性があります。その場合、第7(情報)チームが送る情報が本土決戦において重要となるでしょう。参謀チームの支援を失えば貧困層を代表する政治的土台は消滅します。これらは用意周到に準備されたメディアを使った洗脳誘導作戦です。それは時間との勝負であり貧困層にとっては敗色濃厚です。(峯山政宏氏への年賀状や新年オフ会参加希望の人は→クリック
それぐらいマスメディアによるお笑い絨毯爆撃による大衆操作は酷い状態です。日本でテレビを見れば馬鹿の量産システムが目撃できます。彼らには目先のことしか見えなくなっています。よって医者や薬剤師、農業技術者と種子、発電や情報処理の高度技術者は後方に下げて応仁の乱で首都が壊滅した後の日本復興計画に力点をいれます。日本は地震国です。相次ぐコンピューターシステム障害や原発の停止現象は全て情報エントロピーの極大化によって発生しています。これがどうなるかが決まるのが滋賀会議です。玉砕する可能性がある第2チーム及び第3チームは別にして、生還が確実な情報チームがブロガーを募集しています。一秒でも早く合流し、理学チームが立案している学際的なオペレーションズ・リサーチ(operations research)に基づいて行動して下さい。

来年、どう生きるか決めるのは貴方です。

情報チーム(現在、3名予定)→ あと最低4名は必要(連絡先クリック

  1. 教材チーム(カリキュラム 医療における革命、医師と薬剤師)
  2. 企画チーム(カリキュラム 豊かな感情を表現するコンテンツ)
  3. 参謀チーム(カリキュラム 選対と立候補者の募集やネット化)
  4. 菜園チーム(カリキュラム 情報依存型で分散的に農業を行う)
  5. 理学チーム(カリキュラム 理数系のシームレスな知識ベース)
  6. 宣伝チーム(カリキュラム メルマガ、ブログ、コミケの活用)
  7. 情報チーム(カリキュラム ブログ作成支援、各チームの集約)
  8. 支援チーム(カリキュラム 御蔵と秋月の新人メンバーの支援)

既に医薬チームは医師6名、薬剤師1名、私の知る限り、国境を越える遠隔教育というこの分野では平成21年12月だけで世界最大クラスになりました。教材が英訳され更に海外での融合によってCyber ULSが誇る世界最速のエキスパートシステムが強化されます。
関連コラム:Cyber ULS

薬食同源(医食同源)の土台である菜園チームも二桁の勢いです。彼らの実績や海外居住者からの情報を発信するのが情報チームのカリキュラムです。(例として、秋月便りやブログ)

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