医療と理学と菜園を優先する理由

焚書坑儒の情報エントロピー

始皇帝はこの建議を容れて挟書律を制定、医学・占い・農業以外の書物の所有を禁じた。古くから伝わる諸子百家の思想は、李斯が押す法家の思想を除き、彼らの仕事が記された書物は燃やされてしまう(焚書)。
出典:焚書坑儒 - Wikipedia


遠隔教育『秋月』は8つのチーム(別枠の放射線測定チームG-watcherを除く)があります。
しかし、先行して医師薬剤師の全員と理学と菜園の基礎メンバーは先行して選抜して授業を始めています。これを不公平だと考える人がいると思いますので幾つかの質問に行えします。
医薬と理学(天文学=占い)と菜園(農学)は三公が扱うべき国家の基盤となる学問だからです。既に今年の4月から大型連載『教育における革命』が『秋月便り』で掲載されます。これは古事記・日本書紀・コスモゴニアを凌駕する書物となります。この書物を元に医療における革命(教材)や農業における革命(教材)などが順次、デジタルアーカイブとして完成します。

医とは2つの意味があります。酒つぼに薬草を詰め込み薬としたということです。つまり、医者と薬剤師は2つで1つの機能となります。もう一つの意味は矢を囲むことによって矢をかくすことです。知恵の知という文字は矢+口です。的に矢をあてるように真実を言う事が知です。それをしまい込む智識人という意味もあります。
理とは田と土と玉です。つまり、筋目をつけた土地です。理学は数学物理学天文学化学のことです。天候は季節に依存しますので農業と密接に関係します。
農とは林を焼き貝殻で土を柔らかくする事です。林と貝は肥料となり作物となります。貝は漁業によって採取されます。漁業や畜産業も農業です。農業で失敗すれば大量の栄養失調の病人を出し、最悪は餓死者を生みます。

漢字も読めないクーポン券国会では国民は仕事を失うだけでなく、健康も損ない、最悪、子供たちが飢えて死ぬことになるでしょう。その為に、最優先で固めるべきは、教育体系であり、次に、医薬と理学と菜園です。


時間との勝負


ロシア 欧州向けガスいったん再開、3時間後また停止
TKY200901130402.jpgロシアが供給再開の条件として中継輸送を監視する国際監視団の派遣にこだわったのも「抜き取り」に圧力をかけるのが狙いだ。ロシアのプーチン首相は「抜き取りが再度確認されれば、その分の欧州への供給量を減らす」と警告していた。
 7日からの欧州向けガス供給の停止で、ブルガリアやハンガリーなど約20カ国で、暖房や工場の操業などが影響を受けている。ガス供給の4割をロシアに依存し、その8割近くをウクライナ経由に頼る欧州では、エネルギー供給源の多角化の課題が再認識されている。

出典:asahi.com(朝日新聞社):ロシア 欧州向けガスいったん再開、3時間後また停止

関連ニュース:CNN.co.jp:イスラエルの対イラン攻撃、米が支援拒否と 米紙報道

全ては時間との勝負となっています。決断とは断つ事を決める事です。赤道会議2008では日本に取っては大勝利でした。既に国際的に日本政府の信頼は亡きに等しく、日本の商社はいつエネルギー供給が遮断されてもおかしく無い壊滅的な状態です。この破滅的な状態から挽回できたのはウィルスという第三者が存在したからです。既に氷河に閉じ込められたレトロウィルスは地球温暖化によって溶け出し急速に変異を始めています。ヒマラヤ山脈の下流域では順次、鳥インフルエンザの死者が増加しています。これに対応するにはCyber ULSのエキスパートシステムがどうしても必要でした。脳死状態の日本政府と腐敗した日本の商社によって日本国家は破滅寸前でした。しかし、その情報を知る日本人はほとんどいないという状態です。これは日本のマスコミが海外の真実をほとんど報道しないからです。既にロシアは石油が枯渇寸前であり、石油が枯渇すれば戦車も装甲車も動かなくなります。そうなる前に彼らはイランやイラクの石油を押さえる必要があります。アメリカは世界の石油の6割を輸入していました。国内油田の枯渇をイラクから奪取する計画も失敗しました。アメリカの計画が失敗したようにロシアの作戦も失敗するでしょう。
こちらが提案したのは疫病を発生国周辺で押さえることに協力しようということです。

  1. 医薬デジタルアーカイブと電脳化した医師集団による日本からの支援
  2. 海外で押さえ込みに失敗した場合、日本国内で医師の籠城戦の支援
  3. 食糧医薬品が欠乏したり原発震災の場合、電脳医師の優先的後方退避の支援

腐り切った日本の政治家やビジネスマンが日本を亡ぼそうとしています。しかし、それに対して日本が滅びずにいるのは医療という智識人の存在です。 これらの医師は電脳機器も会費も自前です。日本政府からの支援は一円もありません。利権がないのですから当然でしょう。日本国民の血税からODAと称して世界の人口爆発を助長し結果として多くの人々を永遠の貧困に堕とし、私服を肥やす政治家や商社がどのような末路をたどるのかは、今年のアメリカ、そして、来年の中国を見ていれば判るでしょう。我々は日本を守る為に医薬の智識ベースの充実とエキスパートシステムの拡大をします。全体の足を引っ張る電脳化し集団訓練を受けていない層はエキスパートシステムに接続はできません。人口という分母を減らすのは我々ではありません。批判し批評し非難するが自分では情報量を減少させない人間が自分自身を含めて分母を減らし情報エントロピーを低下させます。

既に、教材作成チームは、内科内科外科外科精神科産婦人科薬剤師のメンバーが集りました。新型インフルエンザの海外封じ込めに失敗すれば最初にやられるのは日本国内の緊急病院や大病院です。巨大化していく派遣村が疫病の巣となる日も遠くありません。巨大病院が巨大戦艦とすれば、診療所は航空機です。一つ一つは小さくても日本の地方各地に分散配置されたそれらを電脳訓練をし智識ベースで並列化し、推論エンジンで結べばどうなるでしょうか。最強の速力が発揮することができます。巨大病院が機能停止しても電脳ネットがある限り、それに接続できる人々は死にません。

国民を守る為に、自己を守るのが医師の仕事です。その為には自分自身を知的鍛錬をしなければなりません。医師一人が死ぬと100人の国民が死んでしまいます。

遠隔教育『秋月』に参加を希望する人は『秋月便り』をお読み下さい。(医師と薬剤師は優先的に先行研修中!)


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