疑似科学、pseudoscience、似非科学の黒歴史

世界10大詐欺事件

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出典:モブデブ物語

昨年、『連山』は、「真実としてはうまく出来過ぎている!」というイギリスの新聞ガーディアン紙で紹介された10大捏造科学ともいえる事件を紹介しました。これは日本人が仕組まれた物価高騰によって心身ともに疲弊し、似非科学や疑似科学によって騙される事を予見した為です。案の定、円天、ライブドア、モブデブ、そして、一部の商社主体ですすむEPRを無視した海外エネルギー開発及び永久機関的な新エネルギー開発がそれです。既に現在の気候変動の速度を考えれば新しい技術を開発して普及させる時間的な猶予はありません。昨年、CyberULSの公式使者が政治家や官庁、電力会社、ガス会社、造船会社、発動機会社、大手金融資本を巡りました。地方の政治家や一部の役人、金融機関、一部の発動機会社は好意的でしたがガス会社は中立、電力と造船は非協力でした。それはそれでいいでしょう。イカ釣り漁船やマグロ漁船が出港できず、仕組まれた狂乱物価で苦しむのは日本庶民です。日本の特権階級(石油税の許認可企業や危険な原発利権関係者)は儲かります。海外にいる我々は何も言うべき言葉はありません。怒っているのは政治家や役人や漁民や日本の庶民です。我々は日本人ですが海外生活者ですので中立です。水素船は中国で建造すればよいのですから多国籍であるCyberULSの人々は全く怒ってません。(昨年コラム:仕組まれた狂乱物価
バイオ燃料及びハイドライドを制御理論(サイバードクトリン)によって最適化するというのは国境を越える知識人が同意した内容です。しかし、それでは困る人が世界にはいます。日本を永遠の敗戦国にしたい外国勢力です。(参考コラム:日本のアニメ・漫画・インターネット規制目指して暴走する支配層とその焦り

エネルギー危機にはトンでも科学が跋扈する

⑧一家に一台で電気代いらず
永久に稼動する機械を発明したという米国の発明家Charles Redhefferは1812年フィラデルフィアで大規模な機械の開発資金として人々に出資を頼んだ。彼の主張はインチキだったが、詐欺の共謀者は人々は誰もそれを暴くことができないと賭けた。ところが1813年1月21日、8人の都市行政官が機械を調べるためにRedhefferを訪問、振り子のような機械を調べることにした。Redhefferは機械に近づこうとすると必死に止めたが、委員のうち1人がギアが不自然なことに気がついた。計略が明らかになってしまったためRedhefferはすぐに面割れしていないニューヨークへ出発した。ここでも機械を見せるのに1人1ドルで何百ドルか稼いだ。機械技師Robert Fultonがその機械を見に行き、機械の不安定な動きから「秘密の電源を解明してみせよう、もし間違っていたら代償を払う」と言い、 Redhefferはこれに同意し機械の分解を始めた。見物人は騙されたことに気づき、Redhefferは逃げ出した。

上記は、世界10大詐欺事件(2)として2007年に掲載し警告したコラムです。 『連山』は国境を越える知識人の対日広報部門です。CyberULSは日本人の誠実さを高く評価しております。しかし、マスコミは英語も読めず、理数系の智識もほとんどありません。頼みますから勉強をしてください。それができなければ日本に滞在してる国際ルポライターである峯山政宏氏の講演を聞きましょう。(書籍に峯山氏への連絡先記載、在庫小、増版予定)

似非科学と政治が融合すると恐怖政治となる

⑨ルイセンコ論争
環境因子が形質の変化を引き起こし、その獲得した形質が遺伝するという1934年に発表された遺伝学や進化論を否定するTrofim Denisovich Lysenkoの学説。低温処理によって春まき小麦が秋まきに、秋まき小麦が春まきに変わることを発見し、スターリン政権下で「マルクス・レーニン主義の弁証法的唯物論を証明するものだ」と指示された。一方有名なGregor Johann Mendelの遺伝学はソビエト連邦でこのときブルジョア理論として否定された。後天的に獲得した性質が遺伝されるというのは努力すれば報われるという共産主義国家に都合が良い理論でスターリンは強く支持していた。当時のソ連生物学者でこの学説に反対した者は処刑されたり強制収容所送りになった。中国でも毛沢東が大躍進政策の中でLysenkoの学説を採用し、数多くの餓死者を出した。1947年日本の学界にも導入された学説を擁護する学者によって低温処理を利用するヤロビ農法が寒冷地の農家に広まった。アメリカやヨーロッパの学界では政治色に染まった遺伝学説として疑われ、批判されていた。スターリン批判に伴いLysenkoも批判され、DNA構造や機能の解明が進み、この学説の支持者はいなくなった。

出典:世界10大詐欺事件

海外勢力は既に日本以外では大ハーンの主力によってほとんど戦闘力を消滅させられました。最高幹部クリルタイで日本は水素文明の発祥地として選抜されました。水素船の件は残念でしたが地方の政治家と一部有志の理数系吏員によって密かに日本新生の計画が練られています。( 注意日本再生を目指す組織もありますが我らとは別組織、我らは日本再生という言葉を禁じています。)狂乱物価で苦しむ国民を犠牲にして利益を得る企業は解体され、許認可は没収されるでしょう。一部の世界の事情を洞察できない中間管理職が情報を排他的に運用し、実質的に支配されている大企業はこれからの情報社会においては必要ありません。彼らが保有している独占的権益を没収すれば金融機関はすぐに貸し剥がしをするようにステルスでの討論が始まりました。国民をインフレで苦しめ、その上、増税するという今の政治家には祭り(政り)を執り行う資格はありません。日本に敵対的な勢力は上記の似非科学や疑似科学によって日本国を混乱させるでしょうが『流星』及び『秋月』及び『飛龍』によってその野望も潰えます。封建社会は封建領主が権力を持つ社会、共産社会は共産党員が権力を持つ社会でした。資本主義は資本か権力を持っていましたが情報社会は情報を生み出す人間が力を持つ知識依存型社会です。メディア制空権を保有し、巨大資本や大企業の中間管理職に虐げられた大衆を味方とすれば、どんな大企業も瞬時に解体できます。それはマッカーサー以上の大変革を可能とします。既に海外の情勢を知り詫びを入れる権力者が後を断たないという真偽不明の噂もあります。さて、楽しい白歴史の始まりです。我らは二次元クリエーターを募集しています。


注意『連山』は永久機関や水を燃料とする自動車を認めていません。