旧人類の滅亡
上記の商品「トランセンド・ジャパン JetFlash V20 USBメモリ 64GB 永久保証 TS64GJFV20」をご覧下さい。少し前までは64GBのハードディスクが巨大な領域と考えられていました。しかし、今ではUSBメモリも64GBとなりました。信じがたいでしょうがこの情報の激増が旧人類を滅ぼします。農村に逃げれば情報量が少ないので大丈夫だと考えるでしょう。しかし、それも時の問題です。農村の人口は減り続け農業自体も耕して蒔くだけという粗放的な農業ではなくなっています。農村でも、山間の僻地だから煩雑さから逃避できると考えるのは現在の常識に過ぎません。巨大な情報量が大きなエントロピーとなり、その忙しさによって文明圏で旧人類は2〜3世代で消滅します。遅かれ早かれ旧人類は情報過多で滅びるということは統計力学者が想定していました。エントロピーは増え続けるものです。全力を尽くしても大局的には何ほどの効果もありません。社会を民主制にするか独裁制にするか、資本主義でいくか、社会主義ないしは共産主義にするか、いかなる制度にしても、早かれ遅かれエントロピーは増大します。この拡散が良いか悪いかということを論じても意味が有りません。問題なのは水に落ちたインクが広がるように朱にまじわれば赤くなるという事です。
情報過多による情報エントロピーの精神破壊(社会破壊)を危惧する人は教育における革命(日本人による日本語版)をお読み下さい。平成21年発売予定です。
2012-2020年のカタストロフィ

Does he expect governments to play a larger role in financial markets in future? "There is a huge difference in the Soviet-style mentality that occurred in Paris in 1982, and the extraordinary achievements that politicians, led by Gordon Brown and Nicolas Sarkozy, have made to save the global banking system from systemic collapse," he says. "They moved to protect the world from billions of unemployment. In five to 10 years those banking stakes will be sold - and sold at a profit."
Baron Rothschild shares most people's view that there is a new world order. In his opinion, banks will deleverage and there will be a new form of global governance. "But you have to be careful of caricatures: we don't want to go from ultra liberalism to protectionism."
出典:The National Newspaper
石油輸出国アブダビ(Abu Dhabi)の新聞報道によると、デヴィット・ロスチャイルド男爵がイギリスのブラウン首相とアラブ各国を訪問している。
この記事は非常に珍しく、ロスチャイルド本人のコメントがたっぷりと掲載されている。デヴィット・ロスチャイルド男爵本人が、今まで陰謀サイトに掲載されていたロスチャイルド一族についての多くの事実を認めている。
例えばワーテルローの戦いで大儲けをした事や、事件の際は必ず両側にお金を貸すこと、ロスチャイルド家が現在も過去と同じぐらいの権力を握っていることなどを認めている。
さらに本人が"There is a new world order"「新世界秩序が存在する」ことを認めている。そしてロスチャイルド一世がヨローパ各国に五人の息子を派遣した際と同様、自分の息子達3人をそれぞれアメリカ、ヨーローッパ、アジアに派遣することも語っている。
ロスチャイルド 男爵本人がマスコミで話していること自体が、裏返すと弱みを認めているように解釈できる。記事全体をみると彼の営業活動という印象を受ける。やはりロスチャイルド家が今回の金融危機で相当のダーメジを受けたため、イギリスの首相と共に石油輸出国に頭を下げ、なんとかお金を借りようとしているように見受けられる。
出典:BenjaminFulford : デヴィット・ロスチャイルド男爵がアラブで乞食?
どんなに富を持っていても情報過多による情報エントロピーには勝てません。対応策としては脳内のOS(情報論理思考)を変えるしか有りません。認識力の感応化と高度信頼社会です。つまり、赤い貴族は青の王には勝てません。といっても別に喧嘩をする必要もありません。ある一定の知能レベルを超えていれば高度ネットワーク化された2020年の社会でも精神を破壊されずに生き残れます。上記の64GBのUSBメモリを見る間でもなく、現代の文明圏における情報エントロピーの拡大は閾値を超えました。『連山』の読者は4年前、8年前の情報量と現在の情報量を個人的に比較してみて下さい。それが更に激増する未来を想定して下さい。その情報過多によるカタストロフィを言語化できなくても一種の寒気がするはずです。それが「何となく」という重要な生命遺伝子からの警告です。事故米やメラミン、耐震偽装はその氷山の一角に過ぎません。政治家やマスコミは議論を重ねることによって社会が良くなるといいます。これは既に多くの場合、嘘です。ある本を手に入れるとき、その本を購入する為に書類を書き、会議を重ね、予算化した時には、すっかり疲れ果てて、読む気持ちが失せることになります。情報過多により人間の脳みそは疲れ果て、麻薬を欲するようになります。社会が荒れると情報エントロピーが高まります。これは不安定になるという事です。不安定を麻痺させる為には麻薬に対する需要がまします。1つの麻薬は不可逆的に需要の増加を招きます。現在、世界大恐慌におけるIMF、世界銀行、各国の中央銀行の対応が全てこれに当たります。混乱を収束する為に、より多くの煩雑さを生み出します。社会全体はカオス化し、情報過多により人類の脳は次第に崩壊します。世界全体がカタストロフィに突入するのは2012-2020年です。ロシアの科学者に限らず、既に多くの科学者はこの事を知っています。1970年の本である上記「マックスウェルの悪魔 都筑卓司 著」を参考にして下さい。より詳細に知りたい人、情報過多による情報エントロピーの精神破壊(社会破壊)を危惧する人は教育における革命(日本人による日本語版)をお読み下さい。平成21年発売予定です
具体的な対応策
ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、 ロシア社会科学院の研究者達は、近いうちに地球上に超能力を持つ新人種が現れると指摘している。この新人種の共通の特徴は知能がとても高く、感性が非常に鋭い。人体エネルギーを撮影した写真から見れば、精神力を示す青色が彼らの体に非常に強く現れることから、このような人々は「ブルー児童」と称されている。1994年以後誕生した子供の5%が「ブルー児童」に属すると科学者たちは指摘している。古代マヤ暦法に記載されている資料によると、人類の末日が来る時、知能が「ブルー児童」のレベルに達している人だけが、災難を免れるという。
報道によると、「ブルー児童」は、内臓の機能がすでにある程度変化している。彼らの免疫系は普通の人より数倍も強く、疾病に対する完備した免疫力を持っている。
出典:ロシア科学者:地球に超能力の新人種が出現
上記内容を何となく理解できた気がする人はカタストロフィを逃れる可能性があります。理由を説明します。赤という言葉を知らなければ他者に赤を説明する事はできません。しかし、説明できなくても確かに赤という色は存在します。緑という言葉ができるまでは、今で言う青から緑までは全部青でした。メディアの限界がコミュニケーションの限界です。但し、昔の人々は非常に賢かったので、上知と下愚とは移らずという名言を残しています。言葉では説明できなくても、コミュニケーションは可能なのです。実は.....
人は、真の自由、真の智慧、真の幸せを求めるなら上記の「何となく」を訓練によって他者に大事な情報を低エントロピーに伝える事が可能です。ロシアの科学者は5%と見ていますが良い数値です。最低ノードに必要な知能指数は120程度ですから5%を軸に4倍の友人ネット(曼荼羅)を組み上がれば5分の1となります。こちらが何となくを発信できても、彼方が何となくを受信できなければ意味が有りません。ここまでの内容が「よく判らんが良く解った」となればかなり生存率は上昇します。後はそのメンバーでシームレスな遠隔教育という訓練を詰めば言語というコミュニケーション・メディアを圧倒的に凌駕する情報共有が確立されます。チンギスハンが食糧が必要な時には伝令が駅伝に飛びました。通貨や文字が無くてもすぐに兵糧が詰み上がりました。山岳部では狼煙が使われました。これがコミュニケーション・メディアです。必要とされず交易されない食糧はすぐに腐敗しゴミとなります。彼は都市を欲しませんでしたがシルクロードやステップの道を支配したのでオアシス都市が勝手に付いてきました。そして、両端の農業国が内部分裂し、自動的に帝国は拡大しました。こうして初めて世界という認識が生まれました。マルコポーロが中国の麺をイタリアにもってかってスパゲティが生まれたと聞きました。モンゴル騎兵には馬の保有と騎乗の技術と弓を射る技能が必須でした。CyberULSのメンバーは知能指数120程度のリーダーと情報機器を使いこなす技術とシームレスな遠隔教育の技能が必要です。これは赤いインクを水に入れて広がるのは良いか悪いかという議論と同じです。帝国主義の時代には多くの有色人種がそれだけの理由で死にました。これから来る情報過多によるカタストロフィは知能レベルが低い人間だけでネットワークを構成した人々や情報機器を保有できない人々、シームレスな遠隔教育の技能を持たない人々に強く発生します。あと情報機器は日々性能が向上しつつも価格が下落しています。家庭用ゲーム機の普及が日本を救う事になるかもしれません。別に携帯電話でもいいのですが.....
格言 ハンロンの剃刀
意味 「無能で説明できる現象に悪意を見出すな(直訳:まさか、愚かさによって充分に説明できるものを悪意のせいにする必要なんかありません。)」という言葉で説明される。
コラム:軍とは何か より抜粋
各軍の増援が可能な人々は是非とも参加して欲しい。既に勝利は確定した。
第一軍 最大の最終影響力を持つ対日知的書籍(日本語)『教育における革命 REA』(2009年完成)
第二軍 ゲーム企画PlayStation C.A.M.P!2008に特化した社会制御ツール企画(現在、ソニー審査中)
第三軍 海外交渉チーム(海外チームの支援部隊、国境を越える智識人と接続)
第四軍 理数系の環境政治団体(代表 峯山政宏)、橘研究所(現在、所長は病気で入院中)
第五軍 有料メールマガジン(平成20年12月下旬創刊予定)
基本的に日本国内の資本及び人員が生きるのは第四軍と第五軍である。第四軍は政治団体であるので非常に資金が必要となる。余剰があるなら支援をして欲しい。勝利の暁には必ず篤く酬いられるであろう。(後援会名簿に氏名連絡先を記載しするのは日本の政治資金法で必須項目)
第二軍は現在、企画審査中である。もし、ソニーで没となった時には詳細なその企画内容を公開するので興味のあるクリエーターは連絡して欲しい。(窓口ークリック)ある程度のクリエーターが集まれば圧倒的なアクセス数がある知的ネット出版『連山』を使えば資本財を集めることが出来る。優しい光である太陽光も収束させれば3000度の高温となり鉄をも溶かす。
第五軍は有料メールマガジンであり内容は厳選された実際の行動とその理論である。過去の素材による教育は情報社会においては相応しくはない。すぐに食えなくなる。現在の世界に必要なのは生涯教育であり、1日1時間の絶え間ない長期間の再教育である。この内容を理解した人間のみが自分の選択によってシームレスな遠隔教育システム『秋月』によって選択される。
上記の内容を見ればすぐに判るだろうが現在の社会システムに比して資本の役割が相対的にかなり落ちている。つまり、情報社会は高度智識依存型経済システムとなった。第一から第五まで各軍団長は多くは一度も直接有った事が無い人々が多い。情報世界で知り合い、情報世界で選択し、情報世界で選択され、情報世界で秩序化された。そして、情報世界から現実世界に影響を与えるのである。但し、中央第四軍は多くの人々と直接合い、対談し、講演している。中央の第四軍は政治団体を支援する必要から対談22や東京国際展示場(2008/12/30(火) 西地区 [す]-30a )で知的に大活躍をしている。一つ考えれば判るが、国会議員がネットで出馬し、ネットで選択され、ネットで法案を成立させたらどの程度のエネルギーと時間の節約になるだろうか? その法案をネットで役人が処理し、ネットで公開入札され、ネットで受発注契約が結ばれれば、どの程度のエネルギーと時間の節約になるだろうか? 電光戦は戦う前に既に勝敗はほとんど付いている。工業型社会は農作物をビニールハウスで製造し夏野菜を冬でも食べれるようにした。情報型社会では不必要なものは製造されない。製造された時には全て完売している。品質の良い製品は少量生産少量販売である。だからネットワークに入れない人間は死亡率の上昇と生存率の低下により、必ず消滅していく。
驚異的な情報の低エントロピーシステムを保有するCyberULSに敵対できる組織は既に世界に存在しない。後は敗者が敗北を確認し、我らがそれを確認して、歴史とするだけである。祭は見るのも楽しいが参加する方がずっと楽しい!
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