世界が待っている日本のリーダーシップ

崩れいく日本の信頼社会


出展:国指定重要文化財 旧ハンター住宅
小学校の女子児童の着替えを盗撮したとして、大阪府警柏原署は12日、建造物侵入と軽犯罪法違反の容疑で、柏原市内の市立小学校の男性教諭(52)を書類送検した。「盗撮し、映像を見ることに興奮していた」と容疑を認めているという。  調べでは、教諭は10月、4年の女子児童が着替えに使う視聴覚教室に侵入、授業に使うビデオカメラに細工して盗撮した疑い。  校内を夜間巡回していた警備員の男(30)=恐喝未遂罪で起訴=が11月、教諭が職員室の机の中に隠していた盗撮ビデオや写真を発見。「ばらされたくなければテープを買い取れ」などと脅したため、教諭が警察に相談。教諭は盗撮を認め、同署が捜査していた。(時事)

日本の少年少女はこのような大人の姿を毎日、毎日、見せられている。嘘つきで臆病で卑怯者で醜い姿だけしか知らない。私も彼らと同じ日本人だ。だから子供たちに本当にすまないと考えている。海外遠征中で本土を留守にしている間に滅茶苦茶になってしまった。だから多くの民族精神で構成されているクリルタイで私は約束した。日本は世界の為に貢献できる立派な国である。日本人は地球環境のために働く意思がある。だから、水素船は東南アジア諸国や太平洋諸島や湾岸産油国に取って非常に重要なプロジェクトであると本土の官民マスコミ全員が理解してくれるだろう。これは地球の熱的死を防ぐ最後のチャンスである。だから私を日本への帰国を許して欲しい。そして、一部の反対を押し切り私は帰国した。私はこの国と共に滅び、この国と共に生きる決意である。武士に二言はない。

世界は日本のリーダーシップを待っている


輪番停電で苦しむサイパン島で講演する山脇正俊博士

サイパン島で英霊巡りをする峯山政宏氏

ADNOC(アブダビ国営石油VIP会議室)

ADNOCメインビルディング

陸上自衛隊時代の西田知世女史

シンガポールGESで講演する西田知代女史

シンガポールマーライオンと西田知代女史

海外で常に私と共にあった日本第一の扇子

遠征祈願に向かう私の後姿

先人たる志士たちの墓参り

今週、私は再び海外へ向かう。シンガポール経済開発庁(EconomicDevelopmentBoard、EDB)での会議の為である。日本の経済産業省は日本にいる同志に託す。責任は私が取る。私は海外が担当である。しかし、日本人が動くべき時に自己の都合で動かず世界に迷惑を掛けたなら私にその責任がある。私は日本人であり、そして、平均より高い能力と深い信頼を得ている。世界は日本のリーダーシップを待っている。地球環境は劇的に悪化している。日本人は自分がよければ他人や他国の人々がどうなっても良いと考える人間ではないと私は常に説明してきた。私は砂漠を緑化することによってそれを証明した。(参照1参照2)私はシンガポール・ビジネス連盟(SBF)加盟の優良企業でマネージメントダイレクターをしている。シンガポール政府には本当にお世話になった。展示会を開けばEDBの副長官が訪ねて頂いた。だから礼儀を尽くす必要がある。アジアで水素船(燃料電池船舶)が建造できるのは日本だけである。アジアの命運は日本が握っている。だから私が直接、説明にいかなければならない。日本に残された時間は残り9日である。エドワード・ハズレット・ハンターとは本当に縁がある。あなたの作った会社が最後の希望である。そして、その決定により人類の未来も決まるだろう。日本人の選択に対してそれがどのような選択であったとしても、私は責任を取らねばならない。それがリーダー(責任者)である。

【遺言】エリート教育と海陽学園

【水素船】日本の建船能力と運命の十日間

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