NASAから始まった気候変動枠組条約

主要国首脳会議(G8サミット)は7日午後(日本時間同日夜)、焦点となってい球温暖化問題について世界の温室効果ガス排出量を「2050年までに少なくとも半減させることを含むEU(欧州連合)、カナダ及び日本の決定を真剣に検討する」ことで合意し、世界経済に関するサミット宣言をまとめた。08~12年の削減目標を定めた京都議定書の終了後の新たな枠組みについて、すべての主要排出国を含める形で09年までに合意を目指すことも明記した。
地球温暖化問題に対する国際的な取り組みは、1988年から本格化した。米国での異常気象と、NASA(北米航空宇宙局)ドッダード宇宙研究所のハンセン博士が米国上院でおこなった1980年代の温度上昇に関する証言とされる。同年8月、気候変動に関する科学的、技術的な検討を進めることを目的に、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が設立された。IPCCは、国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)の共管により、世界中から1000名以上の科学者を集め、気候変動現象の解明や将来予測を行い、1990年に「第一次評価報告書」、1995年に「第2時評価報告書」、2001年に「第三次報告書」をまとめた。また、2000年には、「森林等の吸収源に関する特別報告書」も発表した。上記内容は北海道大学農学部小林紀之博士をはじめ多くの大学の講義資料としても取り上げられる一般的な事柄である。
日本のメディア制空権を持つ勢力

むしろ、私が反対してるのは安倍内閣の京都議定書に関する達成方針です。 CO2排出権を優先で売ってもらう代償に、安倍内閣は「日本の環境技術の売却」を考えています。 技術立国が技術それ自体を売り飛ばすのは、それは自殺行為だろうニと。 一事が万事、安倍内閣は国を売る事しか考えていないですね。 2007/06/04(月) 00:41 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
BRシリーズ及びハイパーハイドライドは、日本大学の発明でも日本企業の発明でない。日本人の指導者が外国人の科学者や技術者と開発し日本国外で生産されている。日本人は秘密を守ることができず、情報が漏洩するからだ。日本は理数系に物作りだけをさせて本来、役に立つ分野である外交戦略分野に投入しなかった。最先端の科学者や技術者なら日本のそれらの科学技術はマスメディアやネットで大多数を占める勢力によって曲解されている事を心配している。現在の科学技術はインターネット世界のパケットと同じで多数の国々や企業の技術をパズルのように組み合わせなければ役立たない。日本に敵対する勢力はマスコミ及びインターネットの世界を通じて日本のハードパワーとソフトパワーを破壊する活動を行っている。
アメリカの友人からの要請

毎日新聞 【ワシントン及川正也】AP通信によると、イラク戦争開戦(03年3月)からの米兵死者が7日までに3500人を突破した。イラク駐留米軍は約3万人の増派態勢を近く完了するが、6月に入ってすでに20人超の米兵が死亡するなど反米武装勢力の攻撃は激化しており、治安回復への道筋が険しいことを浮き彫りにした。
アメリカは3つの勢力に分裂した。その為に環境破壊により人類は最大の危機に陥ったがアメリカ合衆国は対応が取れない。また、イラク戦争も泥沼に突入した。これをアメリカの最大の友人である日本人に支援を要請した。Cyber ULSの幹部はそれぞれ仕事があり引き受けたくはなかった。然しながら封建軍である武士の末裔にとって地球が破壊されれば日本も消滅する。勅命綸旨に匹敵する要請を断ることはできなかった。そして、世界最強といわれるステルス部隊が誕生した。イラク戦争で苦しむアラブ人とアメリカ人の双方を救出しつつ、地球温暖化対策を遂行するという難易度の高いミッションの為に・・・・・
人造石油とエコタウン

作戦部隊は指導者ソルジャーブルーの命に従い3つに別けられた。本土防衛部隊、南海支隊、機動部隊である。本土防衛部隊は産官学のエリートが遠征部隊に引き抜かれる事を考慮して戦略持久を主とした。南海支隊はロタ方面によるエコタウンと並行して、欧州との環境戦略外交連携をミッションとした。太平洋戦争中、北海道では石炭から人造石油を作る研究を行った。中東全域が戦火に突入した場合、日本本土は極度のエネルギー不足に突入する。その為に砂糖及びメタン発酵から水素エネルギーを抽出する一方、エネルギー効率の良いタウンプランニングを研究する為だ。日本はモンスーン地域に位置する為にヨーロッパ方面のその手の技術を直接的に導入することはできなかった為である。また、マリアナ諸島は戦前日本の統治下にあり1日砂糖を1200トンも神戸に輸出していた歴史がある。その為にインド洋派遣の機動部隊が敗れた場合の最後のエネルギー防衛ラインでもある。この地域によって得られた分散型エネルギーは高密度の都市人口を養いはできない。だが、日本の田舎、島嶼地域、北海道では役立つ為である。都市を捨てて地方に疎開すれば餓死する人の数は確実に減る。

スエズ運河と欧州連絡線
議長国のドイツのメルケル首相は「合意が得られ討議は大きな成功だ」と成果をアピールした。 安倍晋三首相は「日本の主張が認められた。提案が取り上げられた以上、 その義務を果たす責任がある」と述べた。

主力を形成する機動部隊は第一段階として東南アジア諸国政府及び民間と環境戦略を合意する。主としてBRシリーズの製造基地は東南アジアに分散的に配置された。第二段階として中東域にてBRシリーズとの実証実験とハイパーハイドライドの供給基地化を合意する。第三段階としてナイル川、チグリス・ユーフラテス川、インダス川流域を排出権取引及びCDMを活用して緑化し穀倉地とする。その間、南海支隊と連携を取りつつヨーロッパとの共同環境戦略を模索する。ハイリゲンダム・サミットは第二次世界大戦におけるスエズ運河に位置する。この運河を保有することがインド洋世界(アジア)と地中海世界(ヨーロッパ)を繋ぐ地政学的要地であるからだ。地球環境に敵対する勢力もその点を重視して徹底的に日本のメディア制空権を抑える作戦に出た。我々は情報域(日本の空)を捨て、知的外交領域(世界のアカデミーと外交)を取る戦略を実行した。マスメディア制空権を奪われ日本全域は短期的な視野に汚染された。日本社会には短期的な欲望が蔓延した。しかし、その犠牲によって欧州連絡線は確保された。第二次世界大戦で言えば、スエズ運河を取ったのである!
既に、理は我らにあり。
機動部隊の回転

多くの民族の協力によってユーラシア包囲網は完成した。これにて全世界的な地球環境対策のグランドデザインの作成が可能となった。しかしながら今なお強力な力を有する敵対勢力が存在する。だが、我らの勝利は既に動かない。もうじき中東から機動部隊が回転する。日本で待つ松村劭コラムニストと会議を行う為であり、主要官庁の官僚と会議を行う為であり、主要な銀行証券会社と会議を行う為である。これによって日本人が得意とする情報無形化世界の攻城段列を生み出すだろう。日本企業はイラク戦争の復興特需を含め多くの利を得るチャンスである。
カルタゴ市民諸君
我は、ハンニバル・バルカ...
汝は我の味方か?それとも敵か?
補給段列と海賊連合
ハンニバルはカンネーの戦いの後にカルタゴ本国にマゴ・バルカを送り補給を要請した。然しながら500隻のカルタゴ商船隊は動かなかった。ハンニバルは見事な戦略を駆使したが政略に疎かった。彼が目標としたアレクサンドロス大王は、王であったがハンニバル・バルカはヒスパニア(スペイン)の総督にすぎなかった。彼がイタリア半島で15年間戦いながら、本国からの無理難題で敗北した遠因である。この度、この戦訓にならいCyber ULSは世界の金融海賊衆に対して補給段列を要請する一方、カルタゴ本国に対しても商船隊の派遣を求める。最悪の場合は陸路スエズを突破してヨーロッパ勢と陸路で合流する。海賊は利に聡い。彼らは勝つほうに付く。このまま地球が破滅するなら刹那の享楽的産業に投資するだろう。しかし、もし西方の没落が世界の没落でないならば、彼らは新しい第三の道を選択する。また、ハンニバルは副将である弟をカルタゴ本国へと派遣した。その失敗を教訓として、今回は日本人幹部1名が直接、日本本土に向かう。世界の事情を日本人は理解する事が出来るのだろうか。
