平成の捷一号作戦
- 化学チーム(リーダー 峯山政宏)・・・・・理系主体の政治団体設立
- 橘研究所(リーダー 橘みゆき)・・・・・・・藤原直哉氏との対談22
- ステルス機動部隊(リーダー K.Koji)・・・・・海外で再生可能な人口討論
- 総選挙(12月7日)・・・・・メディア制空権なき場合、壊滅→神風シンドローム
条件1は既にクリアーされました。条件2も明日、クリアーされるでしょう。これにて現実的な日本における戦略的低エネルギー生活による人口算定が可能となります。日本の山間部における実験データと(参照:遠山郷へ行こう!)と北大理学部化学科大学院及び南の島において天山チームの科学班リーダーをしていた峯山政宏氏の知識と経験を融合させれば現実的な未来データの選定に必要な情報が生まれます。
この戦略は非常に重要でした。最強の敵戦力を機動部隊と算定します。私直属の海外にいるエリート部隊は最高に見積もっても3、私をいれても4です。然しながら敵戦力は最低に見積もっても5です。4と5で戦えば、ランチェスターの法則から16対25ですからこちらが全滅しても、敵方はルート9で、3が残ります。(この場合、1は1万人クラスの知識人集団の基礎理論)
もし、海外にいるステルス機動部隊を除き、メディア制空権が取れない場合は突入した本土の各研究所や政治団体は壊滅状態になるでしょう。そうなれば日本人の潜在意識が発動します。子供たちは絶望状態をいち早く感じます。その多くの子供たちからマイナス・エナジーを吸収した教師や親たちは軽度の発狂状態(アノミー)になります。そして、神風シンドローム(特攻症候群、集団自殺症候群)が発動します。集団で信じていたものに裏切られ絶望状態になるとスタンド・アローン・コンプレックスの大国日本は、ええじゃないかを踊りだし、一億玉砕の道に邁進し易いのです。社畜サラリーマンは鉄血勤労隊、OLは平成Himeyuriになるのでしょうか、、哀れです。一度、逃げた人間は後で自分で自分を許せなくなります
人類における文明水準のラグランジュポイント
今回の戦いは上記のレイテ沖海戦に良く似ています。私はLagrangian pointをステルス機動部隊の決戦場にしました。
まず、文明を維持するにはそれなりの知的水準が必要です。石器人に石油文明の維持はできません。文明を維持するにはそれなりの教科書やツールが必要になります。石油文明にはガス・スタンドやテレビ局、発電所が必要なのと同じです。
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ステルス機動部隊の専門別内訳
- 量子学(通信)
- 医学(遺伝子)
- 農学(バイオ樹脂)
- 軍学(電光戦)
『秋月』のメンバーが水素文明の第一候補ツールとして選んだのは、ソニーの企画でした。世界金融の同様によって決済機能が脆弱化したときを見通し、地域別の余剰品の交易、再生可能なエネルギー網、国境の壁を越える決済構造の3つをクリアーした企画書です。取材内容によれば月内に先方に届くように発送されるようです。ある国のアドバイザーはドル覇権が消滅した後という条件付ですが日本円換算で1兆円ぐらいのCCを購入したいと考えているようです。CCは通貨ではありません。水素兌換のコミュニケーション・メディアです。もし、貴方が栗を持っていて柿と交換したいとき、「交換してください」と言語を使って頼むのがコミュニケーション・メディアです。また、もし、貴方が栗を持っていて柿と交換したいととき、「棍棒や斧で脅して交換する」のもコミュニケーション・メディアです。余剰物を国境を越えて交換しつつ再生可能なエネルギー網を仮想空間で構築するゲームですがすぐに現実世界で必要になるでしょう。物資の交換が滞れば病気と飢えに苦しみます。だから余剰を効率的に別けあえばいいのです。その為にマルチメディア端末と情報ネットを活用します。人を助ける為に彼らに智慧を委ねました。紙幣を増発しても人は幸せにはなりません。それが鳥瞰できる道具が必要でしょう。
石炭文明が構築・維持できたのも、活版印刷や電信の発明と普及が大きな力を発揮しました。石油文明が構築・維持できたのも、電話やテレビの発明と普及が大きな力を発揮したからです。それと同じく、水素文明は、1に遠隔教育(生涯学習、再教育情報システム)、2に省エネ工法(マイクロ風力マイクロ水力、バイオディーゼル、燃料電池、ソーラーパネルなど)、3に水素エネルギーweb(直流電力網に双方向制御、水素標準化)です。
炭素文明によって地球が維持できるのは8億人程度です。現在の人口は石油と化学肥料による人口ボーナスでありバブルなのです。そして、その方向に知的に進める人々がいます。彼らは私に匹敵する知力を持ちつつ平均すれば資産は日本の昔の大名クラス(姫路城や岡山、名古屋、江戸城クラス)です。その理論武装は堅牢です。そのリングにあがる資格があるのは日本人では私だけです。今回は5対1(+3)で負ける予定でしたが戦術予報が的中し上記の図にあるように敵陣形が乱れ、一部が分離し南下しました。その影響で激務の橘研究所長は過労で近く入院の可能性が高いそうです。峯山政宏氏の後援会も人手不足で精神崩壊するかもしれません。日本のメディア制空権に風穴が開いたからです。早急に塞がねば情報が公開され真実を知った日本人が覚醒してしまうからです。これでラグランジュポイントでの戦いは、4 vs 4 となりました。しかし、機動部隊の装甲攻撃力ともに私自身を除く海外直属3部隊は脆弱です。通信系と速力のみが頼みの部隊です。我らは時間をかけても自らは集中しつつ敵の各個撃破以外に活路はありません。よって最低でも2008年11月~2009年7月22日までの長丁場のサイバーチェスとなります。石油文明は油田の力でものを動かすシステム構造ですが水素文明は双方向が基本です。薪のようにエネルギーを融通しあう情報ネットです。食料を捨てずに分け合う。知識を死蔵せずに教えあう。余力があれば人と助けるという精神が必要なシステムです。貴方はそれをしていますか?
ここを猛烈に論理攻撃されてかなりの部隊を既に私は破砕されました。しかし、中心型は石油に依存しますのでバブルが崩壊して貧乏になれば貧困層は死なば諸共となります。つまり、60億人弱を抹殺して8億人が生き残るという大前提が論理的に崩壊すればその選択肢は文人墨客、頭脳明晰でプライドの高い彼らはそれを選択しません。日本のワーキングプアのように硫化水素で静かに死んでくれれば彼らの演算は正しかったということになります。我々はどちらが勝っても物理的に何かをするということはありませんし、互いに助け合うという騎士道と武士道を持って共感しています。人類が永続することも望んでいます。しかし、筋が通らないことを道理を曲げて通すことはどちらもしません。論理的に討論し合い、人々が生き残る意思があるかを確認して、最終的な制御となります。制御とは順番を決めることです。決して、何かを入れること、出すこと、計算すること、記憶蓄積することではありません。支配では死にたくない人を殺したり、行きたくない場所にいかせたりできます。しかし、制御では死にたくない人を殺したり、行きたくない場所に無理やり行かせることはできません。よりよく生きること、行くことを教えることは可能です。智慧とは物事の道理を判断し処理していく心の働きであり、物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力です。人を力や欲で支配することではないのです。私も彼らも、日本人が水素文明を生み出す能力があることを知っています。然しながら、彼らは日本人は能力史観ではなく必要史観の隷属民族だと論理的に説明します。私は自分自身が日本人であるのでそれを突破口に論説しています。この戦いはダムの上流に当たります。対談22は水道管です。水道から水を出すのはどちらも必須です。日本全体に水素文明のグランドデザインや教科書がいき渡るにはダムと水道管の両方が必要です。しかし、どちらが戦略的に優先度が高いかといえばダムです。ゆえに私は海外部隊と合流し知の戦いを指揮します。一度の攻勢で何十兆円という金額が飛びまくる無形化世界です。両軍合わせれば何百兆円という恐ろしい情報世界の現実です。現在、政治家やビジネスマンが踊っていますがこの文明構造のグランドデザインという盤面での小さな動きです。その下ではより大きな文明レベルの討論が行われています。では、何故、報道されないのでしょうか。それは人間は多様性を持つために貧困と富裕、各民族文化に分離したのです。飢えや暑さ、寒さに強い遺伝子(DNA情報)を生み出すためです。それを理解せず、余剰があっても分け与えず、余力があっても助けず、智慧があっても教えないという人々に絶望した人たちがマスコミを先手を打って抑えたからです。我々は緑化実験や新エネルギー体系を優先したためにマスコミのメディア空間では完全に後手になりました。しかし、インターネットや知的世界では圧倒的な力を持ちました。逆にそこが弱点となりました。誰も理解できない数式は意味をなさないからです。フェルマーの最終定理というのをご存知でしょうか?17世紀、フランスの数学者ピエール・ド・フェルマーが証明しましたがそれを再び他の人間であるワイルズが証明するまで360年かかりました。つまり、個人として何かをなすかよりも、未来に何を繋ぐか、他人に想いを伝えるか、というのが重要なのです。富士山ではなく、連山のように人々の知識や能力の段差を小さくしなければなりません。エリートは下を蹴落とすのではなく引き上げてこそのエリートです。この文章を読んだ人々が行動する事を祈ります。世界は臆病者や怠け者に対しては残酷だからです。

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