『連山』アクセス数トップが衆議院
『連山』のアクセス数はまず大学と外国が中心でした。しかし、最近ではエネルギー系企業をはじめ大企業からのアクセスが増加しています。安倍晋三の辞任で衆議院や自民党からのアクセスが急増しています。読者コラムニストが少ない為に国民からの声は彼らには伝わりません。しかし、『連山』の執筆人は国内主要大学を卒業した人々や海外で活躍する人々が中心です。例え本国の人々が自国の滅亡の為に何もしなかったとしても最後まで情報を流し続ける努力をします。それは硫黄島の栗林忠道大将(53歳の帝国陸軍最年少大将)と同じ役割だと任じているからです。この記事を執筆している私は国会議員政策担当秘書の学科には受かっていました。役所にも居たので役所の内部はある程度知っています。動くなら早い方が安全です。近く終戦という名の敗戦が来ます。ソビエト連邦崩壊後の東ドイツの状態を思い出してください。終戦後、日本のマスコミ人はもうすぐこの状態になることで話が付いています。国家の再建に必用な議員、役人、技術者などは大幅に赦免せれます。一部の明らかに赦免できない人々は別ですがそれさえも情報取引として減免されています。
安倍晋三辞任の理由


青山繁晴
このクラークさんというのはアメリカの民主党の大統領候補になろうとした人で、もともとは陸軍の大将です。NATO軍の総司令官をやってたり非常に有名な人で、ベトナム戦争の英雄でもあって、右手の親指のところに解放戦線に撃たれてえぐれた跡とかある。そういうことはむしろ誇りだから気にしないで、こうやって手を振りながらやってるわけですけど、クラークさんというのは未だにアメリカ軍の中で非常に強い影響力を持ってる人だから、イランを誰が攻撃するのか知るにはこのクラークさんに訊くしかないから、そのことをズバリ訊いたんですね。 (略) で、僕はそんな愚かなことがあるかと。イラク戦争でこれだけ苦しんでて、もしイランを叩いたら何が起きるかというと、これは日本国民にとっても大変なことで、「クラークさん、あなたよくわかってる通り、日本の油は9割が中東の油で、しかもほとんどがペルシャ湾から出ていくんだから、イランはさっき言った通り革命防衛隊を持ってるから、ペルシャ湾をすぐ封鎖したりしますよ。そうなったら、例えば日本で自動車が走らない、それどころか自衛隊の戦車だって走らないかもしれませんよ。そんな愚かな戦争をしてもらっちゃ困る」と言ったら、クラークさんは民主党の人でもあるから、「確かに愚かだけれども、しかし雰囲気はやらざるをえない」と。「夏頃にかけて重大な局面が来るんじゃないか」と。そのへんはややクラークさん、だんだん曖昧にしていったけど、そういうことを言ったわけです。 (略) そうすると、その時にわかったことは、大事なことの一つはね、安倍さん本人が思い切ってイランに行くことを模索はしました、とはっきり聞きました。ところが残念だけど、政府内で反対意見が非常に多くて、日本はわざわざ火中の栗を拾うなんて怖いことは戦後しないで来たんだから、安倍さんがそれやって失敗したらどうするんだということで、結局イランには本人は行かないことになってる。 (略) 但し僕は「がんばって下さい」で帰ってきたんじゃなくて、「その案は、ま、一生懸命考えたことは評価する、それからあえて火中の栗を拾おうとしてることも評価する、しかしやっぱり安倍さんが行かなきゃいけない。どうしてかというと、安倍さんが行くと初めてイランはいろんな立場の、大統領や宗教指導者や、いろんな立場の人間と会えるのは唯一安倍さんだけだから、そして政府内の反対というより、安倍さん本人が最後は決断すれば行けることだから、もう一回考えて下さい」ということを言って帰ってきました。国民の声が僕はほしいんです。
かつて田中角栄は独自の資源外交を展開して丸紅のロッキード事件で潰されました。今回、アメリカの衰退が決定的となった時、安倍首相は日本人拉致被害者の為に最も尽力したはずです。また、独自の資源外交を展開したはずです。マスコミは今、年金問題を取り上げていますか?年金問題は自治労に一番責任があります。自治労は昔の社会党、今の民主党の支持母体です。昔の自分達が行った行為をほとんど関係のない現在の政権に責任転嫁したのは何故でしょうか?
外国の工作員は外国の利益の為に動きます。自国の為に働く政治家を守るのは国民の義務です。安倍晋三は全てが明らかになるまで安全な病院でゆっくり休まれるでしょう。アメリカは3つに分裂しました。情報は一元管理されません。全ての情報は瞬時にネットに流れます。いま、恥ずかしくない行為をするのが大人です。そして、それが各個人の未来を決めるでしょう。


青山繁晴
「あのね、もう時間ないんですが、いまヤマヒロさんの問いかけに答える意味で一つ言っとくとね、拉致で強硬派、それから中国に対して厳しい姿勢をとってるとね、ものすごい圧力かかりますからね。僕みたいなちっぽけな一市民にもものすごい、いま圧力かかってますから。その、政界の中でそれ言うっていうのも本当は大変な努力が要ります。安倍さんはいわばその重圧に潰された面もなくはない。それも国民の方には知っていただきたいです」
イラン戦争が発生した場合
法王、米国務長官との会談拒否=イラク政策に反発?
【ロンドン19日時事】英BBC放送(電子版)は19日、バチカン(ローマ法王庁)幹部の話として、ローマ法王ベネディクト16世が8月、中東、イラク問題について話し合いたいとするライス米国務長官の会談申し入れを拒否したと報じた。 BBCによると、法王はこの時イタリア国内で休暇中で、同幹部は、法王は通常、休暇中に会談の申し入れを受け入れないと説明している。
ただしBBCは一方で、バチカンがブッシュ米政権を冷遇していることの表れだとするイタリア紙の指摘を紹介。2003年3月のイラク開戦直前、武力行使に反対するローマ法王ヨハネ・パウロ2世(当時)特使の呼び掛けに同政権が耳を貸さなかったことなどが背景にあるとしている。
危機管理とは想定したくない事を想定して対応策をとることです。日本の取れる事はイラン戦争の回避ですが同時に発生した場合の対処も重要です。もし、日本に石油が入ってこなければ6ヶ月で戦車もバスも発電所も動かなくなります。トラック輸送と石油プラスチックの供給が止まれば原子力発電所や水力発電所の修理も出来ません。故に、インド洋の補給艦システムは維持しなければならないのです。それが維持できればペルシャ湾が機雷によって封鎖されても掃海艦を派遣して対応する事ができます。これが石油の輸出で生計を立てている湾岸諸国の人々と良好な取る為にも必用不可欠なことです。日本人には石油がいりますが彼らも石油を売る必要があります。石油は世界が欲しています。日本人は立場が弱いということを理解してください。シーレーンを守る補給艦を解いてはいけません。もし、それをすれば有事が発生した場合、日本は太平洋戦争末期と同じ状態になるからです。
反対派の工作図


安倍総理とアブダビ国王の会談風景
政府が国内外に環境政策の方向性を打ち出す「21世紀環境立国戦略」が1日、閣議決定された。6日からドイツで開かれる主要国首脳会議(G8)などで示していく方針だ。 戦略では、自然共生の伝統と、先進的な環境・エネルギー技術で「環境立国」としての日本モデルを確立し、世界に発信していく。今後1、2年で着手する8つの戦略を提示。議論が分かれた温室効果ガスの具体的な削減目標については、安倍晋三首相が5月24日の講演で発表した「2050年までに世界全体で半減させる」という表明を盛り込んだ。 里山に象徴される自然共生の知恵を発展させて提案することや、生物多様性保全のための将来像を提示することについて明記。公害の経験を生かしてアジアと協力するほか、環境に配慮する取り組みが経済的にも評価される仕組みを作っていく点も示している。 戦略は安倍首相が1月、施政方針演説で「6月までの策定」を表明。中央環境審議会が提言をまとめた。(2007/06/02 03:10)
むしろ、私が反対してるのは安倍内閣の京都議定書に関する達成方針です。 CO2排出権を優先で売ってもらう代償に、安倍内閣は「日本の環境技術の売却」を考えています。 技術立国が技術それ自体を売り飛ばすのは、それは自殺行為だろうニと。 一事が万事、安倍内閣は国を売る事しか考えていないですね。 2007/06/04(月) 00:41 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
これって何なんでしょうね?思わず笑っちゃったですよ。
ハンニバルが戦略の父???
アニメGIFの解説では、カルタゴ重装歩兵が横から攻撃なんかしてましたが、そんなに素早く敵の側面に回りこめるもんなんですか?重装備の歩兵って?
そして前進に命を賭けるレギオン、しかも四方から包囲されて必死に突撃するレギオンをガリアの軽装歩兵が支えられるもんでしょうか?
海外シーレーン防衛と資源国との外交に対して明確な反対路線を取る強力無比な短期的願望を持つ人々の行為を傍観する人々が国家の衰退招きます。万が一にも、日本が石油危機になったらどうなるでしょう。ペンによって立つ人間はペンによって滅びます。
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