量子計算機と電光戦と鶚

高度合成数と素数


出典:関心空間 みさご

量子計算機は使い手を選ぶ。私はコンピュータの使い手を3種類に分けている。
第一の分類
10×10×10 + 9×9×9 =という形で数値をコンピュータに入れてその計算結果 1729 に従う畜人的運用をする人間である。これは暴力(権力)と資本(資金)によってのみ社会運営(典型が現在のロシア社会)するタイプである。目に見えるものしか理解できない為に高度情報社会の要である量子計算機を運営できない。
第二の分類
コンピュータ画面上に現れた1729という数値を = 12×12×12 + 1×1×1 = 10×10×10 + 9×9×9と分解して計算する理解するタイプである。これはコンピュータに計算をしてもらうのではなく、コンピュータの情報を人間が計算するタイプの人間である。この人々は高度情報社会の重要な構成員である。
第三の分類
この第三分類に当てはまる人間は、第二の分類と第三の分類を重ねあわせることによって擬似空間を形成する事が出来る。(抽象概念として固有結界に近似)つまり、数学上の幻術空間を現実のリアル世界に重ね合わせて制御することができる。効率的に社会を動かすには分解可能な因数であり最小のものである高度合成数(第一階梯の人間集合)と素数(第二階梯の人間集合)を分離してそれぞれを陰陽(オンとオフ、移動と停止)によって調整する。第三の分類は8つに細分化される。第三の分類は量子計算機を必ずしも使いこなさすことはできないがまったく使えないこともない。それぞれが共鳴共振(ネットワーク)化された時、全員が使いこなす事が出来る。高度情報社会の最終形態である高度信頼社会かつ精神感応社会の構造である。(第一の分類の日本人は良い友人家族と過ごせば第三分離に移行する)

電光戦


出典:フォッケウルフ Ta152

出典:メッサーシュミットMe262

バイオ・ディーゼル船をフォッケウルフ Ta152とすれば、水素船はメッサーシュミットMe262である。CyberULSは情報体系を革新しそれにしたがって補給体系を構築した。メディア制空権の戦いが全てを決める。(参照の他サイト:情報制空権
よってメディア制空権で戦う各航空隊は全てレーダーや無線を完備した夜間戦闘機(ステルス)構造である。十分な数のメッサーシュミットMe262が揃わねば補給と補充品の問題からフォッケウルフ Ta152が優先される。どちらにせよ既に歴史の流れは変わらない。石油ショックによって日本人が何人死ぬかの違いだけである。電光戦の基本はそれぞれの地位にいる人間がそれぞれの意思に基づき大人としての社会的責務を果たす事にある。それらの罪と罰は情報公開によって四次元(空間+時間)により処断される。(例 三洋電機、NOVA、ライブドア、村上ファンド、ミートホープ、コムソン、ヒューザーなど)その時代においては罪ではなくても、次の時代を破壊すれば罰を受ける。それが情報社会である。現在の自然空間は、先祖からの贈り物であり、子孫からの借り物である。現在を生きる人間のみが近視眼的に利益を最大化する権利はない。


出典:朝日新聞



出典:Animal ニユース 3

高高度を高速で飛行しながら水面下にいる魚を捕らえる能力を持つ猛禽類、鶚(みさご)。
彼らの持つ能力を人間が作れるようになるまでには長い時間が必要だあろう。相次いで薬害が続くのも愚者が愚人の説明を信じるからである。人間が知っていることなど実に少ない。知らない癖に知っているという人間を愚人という。愚人に騙される人間を愚者という。そして、愚人愚者が集まれば衆愚となり、それが政治をすれば衆愚政治となる。衆愚政治は社会をカオス化していく。伝統的な法は麻痺していく。経済は悪化する。しかし、日本人は偉大な先人(最近では幕末の志士)を参考にすれば、人口崩壊という悲劇を避けることができる。燕雀いずくんぞ 鴻鵠の志を知らんやという故事成語がある。燕や雀には鶚のように水面下の魚を見る力はない。しかし、経験によって彼らがそれを採取する力があることは知っておくべきだ。古来、その種の日本人は侍と呼ばれ常に武士団を形成して動いてた。

破綻からの再生

メディア制空権の戦いが全てを決める。(参照の他サイト:情報制空権


出典:水素船 or バイオ・ディーゼル船

出典:【総力戦】日本の運命線としての水素船プロジェクト

出典:【知識経済】伊藤忠とMIZUHO

出典:信長の鉄甲船

織田信長は鉄甲船を作った。石油価格が破滅的に上昇するまでに手を打たなければならない。ユニバーサル造船との交渉は越年延長戦へと縺れ込んだ。勇気を持って正論を述べる人間は強い。それが集団となり、命を賭けて社会の革新と庶民の生活の為に動く時、この国はいつも進化した。『連山』のアクセス数及びアクセス先を見れば理解できるだろうが既に我らの勝ちは動かない。時代の要請に従う組織は発展し、逆らう組織は衰退する。それが歴史である。

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コメント

本当にお疲れ様です。日本人はアメリカ人などと比較すると決断が遅いので、なにかとご苦労なことが多いと思いますが頑張って下さい。応援しています。

----------- 『連山』編集部

同じ時間軸のパラレルなニュースです。
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時間がある時に読んでみて下さい。

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