消滅していく日本国民の財産

出典:読売新聞
円高で「埋蔵金」消えた?外為特会の含み損23・9兆円
財務省は29日、外国為替相場の安定化などを目的とする「外国為替資金特別会計」(外為特会)の外貨建て資産が、28日時点で約23.9兆円の含み損を抱えていることを明らかにした。
円高が急速に進んだためだ。29日の衆院財務金融委員会で、財務省の玉木林太郎国際局長が、民主党の階猛氏の質問に答弁した。
外為特会には19.6兆円の積立金があり、特別会計の余剰金を指す「霞が関埋蔵金」の一つとされる。ただ、この規模は1ドル=99円の相場水準までしか含み損を吸収できず、これより円高・ドル安が進んだ28日時点の1ドル=95円で計算すると、含み損が積立金の規模を上回った。
出典:2008年10月30日00時22分 読売新聞
詳細は右記をお読みください。(参考:オバマと峯山政宏 / 農林中金の理事長報酬は4100万円)
上記に在るようにオバマ政権になり円は60円となるでしょう。そうなれば日本が保有している対外資産は610兆4920億円ですが大体300兆円まで圧縮されます。日本の多くの大企業や金融機関が大打撃を受けます。これによって既に上記の日本の権力者によって取り決められたように日本の弱い階級にほとんどの負担が集まります。強い人というのは通貨以外にも不動産であったり、動産であったり、友人であったり、知識であったり、権力であったり、体力であったり、を保有しています。彼らは今より更に強くなり、弱い人々は本当に悲惨の極みとなるでしょう。(参考:【1ドル60円】中国人のドル売りと円買い)
ここからはオフレコで単なる噂です。「日本の猿が持つ対外負債は360兆2710億円である。現在ある610兆4920億円の対外資産を300兆円まで減少させれば60兆円の負債(債務国)となる。現在のイギリスの対外純資産が80兆円のマイナスだからほぼこれで相殺できるだろう。怖いのは青の一族だけだ。現時点で彼らは東京と対立関係にある。ならば彼らが合流する前に日本の資産を叩きできるだけ戦力を殺いでおく。赤の盾に対抗できる唯一の青の蛇の剣が無ければ日本など畏れるに足りぬ。」
世界湖のバランサー
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▼オバマ就任直後に国際的な大危機が起きる?
米国では、外交通で知られる民主党のバイデン副大統領候補が、最近の選挙演説の中で「オバマが大統領になったら、就任後半年以内に、国際的な危機が発生し、オバマは(1962年のキューバ危機に対処した)ジョン・ケネディのように、試練に立たされる」と発言した。バイデンは、この件をホワイトハウスからの情報として得たと言っている。(関連記事)
10月19日にNBCテレビに出演したパウエル元国務長官は「オバマ就任翌日の1月21日か22日に、危機が起きる。それがどんなものか、今はわからない」と、唐突に奇妙な発言をした。(関連記事その1、その2)
これらの発言の後、米国防総省の顧問団(軍事産業系のDefense Business Board)の委員長も「次の大統領は就任から9カ月以内に、大きな国際危機に直面しそうだ。そのため次政権は、就任から30日以内に、国防総省の主要ポストの人事を決定する必要がある」と指摘している。(関連記事)
この発言からは、米軍事産業が国防総省の人事を操ることにバイデンが協力したという推測も可能だが、そのような他意のある話でなく、実際に何か大事件が起きそうであるとしたら、オバマ就任直後に起きる国際危機とは、イスラエルによるイラン空爆など、イスラエルが絡んだ中東の戦争である可能性が高い。以前には「米大統領選挙後、イスラエルがイランを空爆する」という説を放つネオコンもいた。(911のような米本土における「やらせテロ」の再発だとしたら「国際的な危機」と言わないはず)(関連記事)
何が起きるのか。何も起きないのか。米国の中東覇権が衰退する中、不安定な情勢が拡大している。
出典:米覇権衰退を見据える中東-田中宇の国際ニュース解説
関連コラム:【対談22】日本を救う600兆円の水素化プロジェクト
もし、日本が環境覇権国を目指す政策を実行すれば諸外国の要望でもありますから600兆円の大規模公共事業が発生します。多くの日本人は職を得て失った対外資産の変わりに世界最新のインフラ設備を手に入れるでしょう。(関連コラム:ノアと滋賀県民とマネーの洪水)
オバマ政権の外交戦略に強い影響力を与えるのはズビグネフ・ブレジンスキーでしょう。これからは近代のドイツとフランスが対峙した様に米中が太平洋という世界最大の湖を挟んで対峙します。この場合、日本は世界湖におけるバランサーの働きを渇望されます。もし、そのバランスが狂えば大規模な戦争になるでしょう。戦争とはバランスが崩壊したとき、恐怖に取り付かれた方が引き起こします(例 真珠湾攻撃)。バランサとはほとんど無条件で軽い方につく外交戦略です。これはドイツとフランスが対峙した時にイギリスが行った均衡戦略です。全面核戦争を防ぎながらも、妥協と交渉を忍耐強く知的にまとめなければなりません。米中の間にある日本はそのバランス維持に失敗すれば核の墓場となるでしょう。実際、日本を覚醒させるために北朝鮮から核ミサイルが東京に打たれる可能性すらあります。(出典先クリック)
どちらにしても選択するのは本土にいる日本人です。東国が壊滅すれば青の王も動くでしょう。しかし、それを望む青の一族は誰もいません。
参考コラム:非対称戦争の終結
太陽炉

詳細は2008年1月下旬の危機 クライシス in アメリカを読んでほしい。
私が直接対談した諸外国のパワーエリートたちがナンバーワンが倒れればナンバーツーの存在が重要になると訴えています。中国とアメリカが対峙した時、日本+中国>アメリカ、 アメリカ+日本>中国、となります。中国+アメリカ>日本、ともなります。つまり、この原理原則をはっきり公表すれば太平洋は安定化されます。上記にあるようにアメリカの高官たちもマスコミで警告し、私の知人であるパワーエリートも同様の警鐘をならしています。時間がもうないのです。日本はGDP世界ナンバー2です。そして、世界最大の債権国です。闇の勢力は上記に在るように日本の対外債務消滅作戦を実行しています。いま、貴方が何もしなければ日本は終わりとなるかもしれません。太陽の光は薄く小さなものです。しかし、上記のような太陽炉で太陽光を集めれば直径約50mで焦点位置の温度は最大3,000℃になります。世界中から光を集めてオバマを生み出したように、真実の光は何よりも安全で清潔で美しいのです。『連山』読者一人一人の力は小さくてもみんなが集まれば大きなエネルギーとなります。この文章を読んだ一人一人の行動が地獄となる東京の未来線を換えることができるかもしれません。世界は貴方たちを見ています。我々はその報告書を海外の彼らに送ります。日本人が何もしないなら一つ一つは小さな悪でもそれはそういう選択として悲劇を生み出すでしょう。それら大きな悲劇を経験した子供たちは脳内で相変異制御ホルモンが分泌されます。それらが集まり個体と固体の密度が高まり、一定の閾値を超えれば中間転移相から群生相となります。なぜなら既に群生相が誕生しているからです。その存在に触発され能力と行動を模倣し中間転移相は容易に群生相となります。一人のモンゴル人も存在しなかった時代にジンギスカンはモンゴルという概念民族を作りました。一人のジンギスカンは数千数万のジンギスカンとなり現在ではその遺伝子を持つ後継者である男性の数は千六百万人です。(関連コラム:アダムの呪い)環境の悪化によって脳内ホルモンの分泌により発生した新人の多くは旧社会に対してよい感情を持っていません。ゆえに彼らは旧社会に対して復讐をするでしょう。青の王は同胞である彼らを決して裏切りません。だからそのような状況が発生すれば青の王は眠りにつくでしょう。彼らを説得させるためには太陽炉に光を集める必要があります。一人一人の小さなエネルギーを集めれば巨大なエネルギーとして収束できます。そして、今が最も重要な時なのかもしれません。
日本の危機だと考える人は右記のコラム参照 → クリック
日本を救うため環境覇権国を目指す政治団体代表への直接メール → クリック

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