怒りの葡萄が繰り返される
マスコミを支配する人々の歴史は古い。『怒りの葡萄』という1940年の映画を見て欲しい。大日本帝国を滅ぼした人々の歴史である。アメリカの田舎に貧しい小作農はトラクターという技術革新と砂漠化によって土地を奪われた。彼らを追い出すために求人300人の広告を何千枚もばら撒いた。貧しい人々はカリフォルニアへと向った。西へ西へと向った。そして、少ない仕事を取り合った。奪い合った。酷いキャンプで生活をしていた。そして、共産主義という資本主義の双子の兄弟もその貧しさと屈辱の中で生まれた。21世紀のサブプライム危機は戦争を誘発させるだろう。サブプライムローンの被害者は騙された黒人やヒスパニックの人々だ。日本にもサラ金(消費者金融)で破滅する心の弱い人々が多い。自由競争だといって彼らを見捨てたら彼らは無政府主義者の犯罪者となって社会に報復をする。我々は海外生活者であるが内地に住む日本人は本当にそれでいいのだろうか?
盟約は遵守される

出典:朝日新聞

会談後に中国の曹剛川国防相(右)と握手するゲーツ米国防長官=5日、北京〔ロイター〕
中国訪問中のゲーツ米国防長官は5日、北京で曹剛川国防相と会談し、米国防総省と中国国防省を専用電話回線で結ぶ軍事ホットラインの開設で合意した。(出典:日経新聞)
マスコミによる捏造や歪曲といった絨毯爆撃を受けて生ける屍となる政治家が後を絶たない。ある農相は真昼間に自殺という事で処分され、ある総理大臣は精神を病んで入院、野党の党首も長くは持たないだろう。しかし、最高幹部クリルタイの決定は絶対である。水素エネルギーシップは、バイオエタノール陣営に優先交渉権が与えられた。命を賭けた政治家と、それを全力で破壊しようとするマスコミ、これこそ日本の未来を決める戦いと言っていいだろう!
海洋国家の日本と水素シップ計画

もし、日本の政治家が世論を捏造し、情報を隠蔽するマスコミに対して戦いを挑まなかったら日本は確実に破滅していたであろう。官僚も一部の売国奴がいるが、多勢は我らの味方である。何故ならば我らは集合無意識によって繋がっているからである。水素エネルギーによって動く艦船の計画は、そのエネルギー産地から規格、製造、決済に至るまで非常に重要なプロジェクトである。その妨害たるや壮絶であった。しかしながら、盟約を遵守した日本人の天晴れな行いに対して、水素艦船の優先製造権はバイオハイドライド陣営と決まった。この詳細は来年には順次、凍結されている『連山』以外から報道されるだろう。誰がエネルギーを提供して、誰が水素シップを製造し、誰がそれらの規格を決定するのか、興味のある諸氏は多いだろう。この内容は『流星』(科学者技術者用)及び『飛龍』(政治家官僚経営者用)を読んでいる人々は既に知っている。金で信用は買えないが、信用で情報は集まる。一見さんお断りという日本の古来から続く習慣を知らないのが敵の敗因の一つであった。重要な情報は一切流れないのが日本のマスコミである。日本のジャーナリストをどんなに甘美なる罠で誑しこんでも無意味である。(笑)これが大ハーンが生み出したステルス戦略であり、その根源にはるのは新戦闘教義の電光戦である。そして、それらのドグマであるCyberDoctrine(制御理論)をマスターしない限り、それら多重運動する作用要素を制御する事は不可能である。そして、その集大成こそが日本文明土台とし、武士道を核とする水素文明である。
スケジュールとして、今年12月までに技術提供の可否を決める総会とエネルギー提供先企業の発表、2008年から日本での海上輸送部門における水素エネルギー幹事金融機関の発表と造船先企業の発表というスケジュールである。但し、暴力的装置が発動されて計画が順延する可能性は皆無ではない。その場合は、『連山』で特集記事を組んで頂く様に編集部と談合中である。なお、政治家を守らず捨てる国民しかいないと見られたら多数派は切り捨てられるだろう。選択する事によって選択されるのが情報社会である。大人が義を見てせざるなら、子供は政情には育たない。違うか?
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