遂に減少を始めた『連山』購読者
加重アクセスに苦しんでいた『連山』にとって久しぶりの朗報です。サーバの負担が軽減されました。これでMT4.1へのバージョンアップも無事に成功しました。これほどスムーズに成功するとは考えていませんでした。『連山』は読者参加型のネット出版です。知的な研磨の意欲が無かったり、参加する事を望まない読者をまったく必要としていません。サーバーの負担となるだけの迷惑な存在なのです。我々の知的なコラムを読んで社会の知識や智慧を底上げして欲しい。人間的な進歩成長をして欲しい。互いに真剣な意思をぶつけて知的な融合したい。そんな気持ちを私はとても大事にしています。
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天山部隊と天山レポート
ポテトチップス一袋が500円という状態でバイオディーゼル発電の実験を行っているのが北海道大学理学部化学科卒で理数系大学院へと進んだ峯山政宏他の天山チームです。彼らは相次ぐ援助物資によって電気の無い熱帯の孤島で奮戦しています。しかし、彼らには3月末までの撤退指令が発令されました。またCyberULS機動部隊も日本本土海域からシンガポール周辺へと下がります。(日本企業が断った水素船の技術資料はBRシリーズと同じく華人が非常に欲しています。)我々が必要なのは絵を書く為の筆であり、その筆の製造先は何処でもいいのです。しかし、一人の日本人として、日本人の子や孫達の為に日本で建艦したかったのは事実です。
【参照】BRシリーズとは何か?
【参照】日本外交の切り札としてのBRシリーズ
『連山』の使命と『天山』の犠牲

出典:ichatで会議するマリアナ諸島にいる峯山政宏リーダー
- 『天山』は太平洋の島国が石油ショックでどのような影響を受けるかを調査する特攻チームである。
- 『連山』は知的コラムの集中使用による知的融合効果により、崩壊するCapitalism(資本主義)を少ない混乱で抑えてKnowledgeism(水素文明=情報革命)へと誘導する。
- 『機動部隊』は海外及び国内の交渉を担当する部隊である。
600兆円の公共事業
水素文明を構築するには多くの水素エネルギーシステムのインフラを建設する必要があります。各大学企業官庁の有志同志が『連山』『流星』『飛龍』によってグランドデザインを作成しています。多くの高齢者が蓄えた金融資産は子や孫のためにクリーンエネルギーと雇用と教育を与えるために使われるべきでしょう。それに反対する勢力もいます。個人の利益から私という漢字が生まれ、私に反対するという意味で公という漢字が生まれました。しかし、勝つのは我々です。
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出典:江田島孔明の新春特集号最終回より
我らはには、2つの道があります。特攻チームである天山部隊はマリアナ諸島を調査しています。モンスーン地域の島国に与える石油ショックの影響を解析し、ichatや『連山』『流星』『飛龍』を充実させ伝達します。アライアンス全体の情報体系の完成度を高める道です。危機が発生した時、どれだけ迅速に対応できるかは、情報体系に依存します。ichatを使えば安い通信費で簡単に会議が行えます。もし、『連山』読者で天山チームとテレビ会議がしたい人がいればコメント(メールアドレス必須)を残してください。その『連山』とichatを融合活用するだけで非常に多くの知的情報を得る事が出来るでしょう。もう一つの道は全ての機動戦力(知の連合艦隊)をマリアナ諸島に向ける方法です。これはマスコミを巻き込んだ総力戦となるでしょう。それを選択するのは『連山』読者です。(『連山』の凍結解除には残り80本強の読者による応募コラムが必要です。何故なら『連山』は読者参加型のネット出版だからです。先祖と子孫のために対価を求めない行為こそ我らの奉じる大和魂です。)
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情報空間と空の戦い

スイスのチューリッヒ近自然学研究所長の山脇正俊客員教授

山脇正隆大将

出典:【検証】誰がユダヤ人を殺したのか?
私事であるが私の先祖はシンガポールで終戦を迎え、ボルネオ捕虜収容所で死ぬような目にあわされました。白人植民地帝国を崩壊させる為にいろいろしましたが彼らが特にいかったのは450キロの泰緬鉄道建設です。映画「猿の惑星」はそのトラウマ(心的外傷)が生んだ作品です。そして、ボルネオ捕虜収容所には多数のユダヤ人を救った陸軍大将もいました。武士団の歴史は一子相伝が心がけです。しかし、戦後教育はそのシステムさせも麻痺させました。我らは既に数が減りすぎたのです。若者たちは日本には金以外の価値観で動く人々がいた事も忘れないで欲しい。彼らを影で支えた多くの日本人がいた事も覚えていて欲しい。
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>あまりにも有名な映画「猿の惑星」の原作であるが、内容はかなり違う。特に映画史に残るあの衝撃のラストシーンは原作にはない。
ラストは映画とは違うが、ある意味別の衝撃を受ける。
映画化された小説で、小説も映画も両方素晴らしいという例はほとんどないが、「猿の惑星」はその稀有な例と言えるだろう。
猿が人間を支配する世界という基本コンセプトは同じだが、映画と小説は別物として考えた方がよい。
作者のピエール・ブールは第二次大戦中に日本軍の捕虜となった経験があり、その時の経験をもとに「猿の惑星」を書いたという。
つまり、当時の欧米人にとってアジア・アフリカの民は猿同然の存在であったのだ。 その猿同然の日本人に捕虜として収容され、支配された時に感じた屈辱。 さらにその猿同然の日本人の方がフランス人より優れた兵器を製造し、敗北した事に対する恐怖。
「自分達は猿同然の日本人に立場を逆転されてしまうのではないだろうか?」 と。
そういう気持ちが創作の動機となったようだ。
出典:猿の惑星amazonレヴュー

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