大企業の解体とシステム再編

経済価格での石油枯渇


出典:【油断】先の見えない日本のビジネスマン

今のエリートだと思っている政財界の大物は本人が自覚しているかどうかは別にしてほぼ全て歴史的に二流三流です。もし、私が大きな権力を持っていればその思想の危険度と能力の高さ、強いカリスマ性と日本の潜在力の巨大さゆえにオバマ以上に危険な状況におかれたでしょう。日本は核兵器をもたず、多くの占領軍の基地がある敗戦国だからです。間接統治の方法としてマスコミ、教育機関、旧植民地人による暴力組織が張り巡らされていました。GHQは占領当初より再び日本が米軍の管轄下を離れるとすればその思想的人的土台となるのは武士道と士族戸籍者であると分析していました。我々はその能力の高さと武士の末裔という血統により、特に日本国内においては目立つ事は極力避けて行動していました。
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油断による国民全体の危機意識の共有


出典:出典:【油断】先の見えない日本のビジネスマン

古代ローマ共和国時代、地中海世界の統合が始まりました。イタリア半島のローマはシチリア島やコルシカ島を支配し、北アフリカのカルタゴはイベリア半島(スペイン)を支配しました。両者の激突は第一次ポエニ戦争に始まりますが、両者の命運を別けたのは第二次ポエニ戦争です。第二次ポエニ戦争でハンニバルは奮戦しましたが彼は敵の重心を見誤りました。彼が敵として倒す相手はローマではなく、カルタゴ本国の目の見えない貴族たちでした。現在の日本も同じです。腐った企業の臆病な中間管理職が情報を恣意的に使い日本全体を潰しています。

昭和天皇の会話


出典:朝日新聞

詳細は、鶴見俊輔の「戦時期日本の精神史」1931年~1945年 岩波書店を読んでください。
" 1941年9月6日に開かれた戦争指導の御前会議で、宣戦布告が決まったのですが、この会議で、天皇は、陸軍参謀総長杉山元大将に米国との戦争になる場合に、陸軍にとってこれを終わらせるのにどれだけの時間がかかると思うか、と尋ねました。杉山は、南太平洋における作戦は三ヶ月のうちに終わるであろうと答えました。これに対して天皇は、(1937年のことをさしているものと考えられますが、)日支事変に際しても、同じ杉山が当時は陸軍大臣として戦争はひと月ですむであろうといったにもかかわらず、すでにそれ以来4年たっているが戦争はまだ終わらないではないか、と反論しました。杉山は、それに対して中国大陸は大きい、と述べました。これに対して、天皇は、もし中国大陸が大きい国であるとするならば、太平洋はもっと大きいではないか、どうして戦争が三ヶ月ですむなどと考えることができるのか、といったということです。 "
当時の軍事官僚(軍部)は上は天皇を騙し、下は国民を欺きました。最悪の中間管理職です。第二次世界大戦中、イギリスはドイツの潜水艦により補給路を絶たれましたが効果的な食糧配給システムにより第二次世界大戦中の食糧価格は20%上がったに過ぎません。日本はどうだったでしょうか? 映画『蛍の墓』を見てください。戦前は軍事官僚、現在は経済官僚が日本国民の生活を破壊しています。我々は海外でずっと待っていました。日本国民の多くが危機を共有できる時が来る時をです。耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、己の精神と知力を鍛えながら待っていました。そして、約束の時は来ました。今再び、占領軍とCIAと売国奴により設置された原子爆弾が震災により破綻する危機が迫っています。再び「戦時期日本の精神史」1931年~1945年から抜粋します。
" 原民喜が言葉少なく黙りがちな人であったのとよく似て、広島と長崎の被爆者の多くは彼らの体験について話すことを好みません。実生活において彼らは結婚の相手を見つけることに苦しみ、また子供をもつことに悩み、また彼らの縁戚の人たちを結婚させることで困難に出会います。彼らは病気がいつ再発するかもしれないという悩みをつねに抱えており、また子どもに遺伝するさまざまの困難を通して、自分たちの健康な親類や知人に迷惑をかけるのではないかと恐れつつ暮らしています。また被爆者に対しても日本の社会全体が示す差別もあって、それは井伏樽二の「黒い雨」(1966年)に描かれています。 "

情報の力がマネーの力を凌駕した

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出典:デビ婦人噛みつきまくりw
「水素エコノミー エネルギーウェブの時代(ジェレミー・レフキン著)」は、科学、技術、統計、政治、様々なフィールドに渡る膨大な量のリサーチが集約した、そう遠くない未来への提言といえる。20世紀の飛躍的な経済発展の原動力となった、化石燃料に基づく集約的なエネルギー・インフラストラクチャーを詳細に分析した上で、化石燃料生産のピークを迎えつつある今日、次の一手としてどのような発展が考えられるのか?エネルギーの生産・流通・消費における脱中央集権化、自立・分散・協調するエネルギー・ウェブの構築をリフキン氏は提案している。 都市に電気の光が届かない場所が存在しないように、現代社会はエネルギー消費と表裏一体化している。一方で現代社会がエネルギーの源としている化石燃料は、地球上の特定の地域に偏在しており、"地政学的なリスク"という言葉がメディアに取り上げられない日は無い。湾岸戦争から同時多発テロ、イラク戦争へと続くパラノイアックな政治ゲームの渦中にある米国から、しかしながらこのような書籍が出版されたことは、技術革新による(一国だけでなく、地球規模での)より豊かな社会の実現にむけた希望と感じることもできる。
出典:「水素エコノミー エネルギーウェブの時代」を読んで

地域社会で葬式や街の清掃をするのにお金は必要ありません。家族で家事を分担したり、兄弟で勉強を教えるのにも、お金は必要ありません。お金に依存すれば、お金の発行権を持つ人間に支配されます。紙はペーバーでしかありません。我らの神は共通の祖先に起因する文化と伝統を土台とする集団的無意識です。先祖を祭り、互いに協力しあい、愛し合う事です。日本において政(マツリゴト)の本尊は天皇家です。そして、戦う指揮官は侍であり、常に彼らは武士団を編成して戦いました。2020年までに腐りきった大企業を解体して、再編成します。邪魔する人々は過去の悪事により刑務所に行くでしょう。東南アジアのPCIの事件など氷山の一角です。既にアラブ及び米州と欧州、そして、中国から多くの闇の系図が送られてきました。闇が闇のネットワークを構築する事が出来たのなら、光もまた光のネットワークを構築しただけです。そうなれば後は制御(順番を決める)のみの問題となります。そして、我等には制御理論(サイバードクトリン)とそれを支えるシステムがあります。後は、日本人が自由意思で選択し逆に選択されるだけです。共産主義は資本財を強制的に没収することにより人々の心を掴めず崩壊しました。資本主義はその利己心ゆえに天然資源を食いつくし消滅します。知識人は包囲部隊に参加してください。そして、中央突破は政治家にやってもらいます。
天に感謝します。我らの行動は人間魚雷回天や神風特別攻撃隊よりはるかに簡単で既に勝利が確定しています。後は、どの程度に被害を抑える事ができるかどうかだけです。

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