ラスウェルの分類

テルモピレーにおけるレオニダス。ダヴィッド画
★デポリティカル
脱政治的態度のこと。かつて政治に関与していたものの、自己の期待を充足することができずに、政治に幻滅してしまい、政治に関心を示さなくなる態度。
★アポリティカル
無政治的態度のこと。他の物事に関心を奪われており、政治への知識や関心が低下する場合。政治は自分とは関係ないと考える態度。
★アンティポリティカル
反政治的態度のこと。政治そのものを軽蔑し否定する態度。
スパルタのレオニダス王と300人のパーソナル・ボディガードは熱門(ホットゲート、テルモピレー)でペルシャの大軍と戦い時間を稼いで玉砕しました。永井俊哉編集長は9月より英書『水素文明』完成のために連山編集部を離れます。その間は、松村劭氏が書き下ろした「名将たちの教育論」が始まります。軍隊というものは儲かりません。しかし、軍隊がなければもっと儲かりません。スーパーマーケットの警備員のようなものです。教育は国家にとって利益を短期的にはも生みませんが長期的には生み出します。松村劭氏と読者コラムニストが6ヵ月ほど若年購読者層のモチベーションを稼いで頂ければ、アラブ方面の主力がプレスカンファレンスを通じて間接アプローチによって日本に影響を与えるでしょう。PDAの仕事はアラビック・ジャポニズムの作戦を一部公開することによって世界の人々に教育的変化を促す事が主目的です。日本が選挙で良くならないからといって精神的に玉砕する必要はなく、熱門で支えてもらえれば重畳です。何も精神的玉砕する必要はありません。既に勝ちでそれは動きません。石油ショックが発生してから追い風を使って、金槌と金床で処理をすればよいのです。既にライブドア、村上ファンド、グッドウィル、カト吉、NOVAなどの問題企業は社会的な力を失いました。更にこの傾向は強化されて10年以上続いていくでしょう。ペルシャ戦争でみるならば、熱門(ホットゲート、テルモピレー)の戦いが終わっても、サラミスの海戦があり、プラタイアの戦いがあり、結局、ヘレネスの戦いはアレクサンドロスのヘレニズムに至るまで終わりませんでした。日本文明の総決算である大和魂の戦い(アラビック・ジャポニズム)も長く続く戦いになります。自立した市民兵は戦列を組みながら若者を教育し自費で装備を整えなければなりません。軍事は儲かりませんが、軍事を無視すればもっと儲かりません。警備員のいないモールのようなものです。選挙で戦うのもいいです。しかし、徳川幕府が良くないからといって毛利幕府や島津幕府、山内幕府を選んでも状況は変化しないでしょう。必要なのは世界のグランドデザインであり、それは世界の都合によって決定されます。日本の子供たちのために、生涯教育を実践する読者コラムニストのみが普通の日本人に出来る最善の事だと『連山』は確信しています。そして、それは兵力の逐次投入では意味がありません。充分な質と数のコラムニストが集まらないなら松村劭氏の「名将たちの教育論」で稼いでいる時間で海軍はサラミス、陸軍はプラタイアに集結して次の戦いに備えればいいのです。知識経済への流れは変わる事が無くそれは知のシルクロードを持つCyber ULSの流れも変わらないという事です。
当事者意識が最終的には得をする

“そんな人たち”が熱心になるのは、「自分の業務領域を守る」ということである。積極的に仕事はしないが、仕事がなくなっては困るので、別部門などが「自分の領域」に入ってくることを極端に嫌う。コラボレーションとは程遠い世界がそこにはある。 このような世界では、当事者意識を持って自ら積極的にビジネスをする人は、一時的に損をするように見える。それは、明示的にリスクを取っているからだと思う。“そんな人たち”は、積極的にリスクを取らないので、明示的にリスクを取ることは少ない。 では、“そんな人たち”はまったくリスクを取らなくて済むかというと、間違いなくNoだと思う。つまり、「変化するリスクより、変化しないリスクのほうが大 きい」のである。ビジネスマンとしての市場価値という観点で見ても、当事者意識を持って、リスクを取っていきながら、ビジネスを行った人のほうが価値が上がる可能性が高いに違いない。
現在のフランスは第五共和制です。フランス人は革命のたびに失敗しても諦めず市民個人の政治的権利を守る為に努力してきました。それが欧州連合やユーロとなり、自尊心を生み出してきました。フランス人の政治的態度は世界的に評価されており、国際政治への影響力は日本とは比較になりません。日本人は別にフランスの政治ドクトリンをまねる必要はありません。しかし、政治的無関心は辞める方が良いと思います。人は変化に適用して生存を重ねてきたからです。Y遺伝子の歴史がそれを証明しています。
リースマンは現代の政治的無関心を伝統社会のそれと対比させる。
▲伝統型無関心
前近代社会では、政治は身分的に特定の少数者が行うものと考えられていたので、庶民は政治とは無縁で、関心をもとうとしなかった。政治は「お上」のやることと信じ込んでいる。
▼現代型無関心
現代の大衆社会の特徴とされるのは、政治に対して冷淡な態度。政治について、知識や情報を持っており、また政治に背を向けているわけではないが、政治に関連したことで主体的行動をおこす気持ちがなくなっている状態。自分の政治的責任を知りつつも、それを果たさずに、非行動的で傍観者的な態度をとる。
連山、飛龍、流星そして富嶽
千代田化工建設、受注工作に7億円 中東・国内プラント
2007年07月12日10時37分 エネルギープラント大手の「千代田化工建設」(横浜市)が東京国税局の税務調査を受け、06年3月期までの4年間で約8億7000万円の所得隠しを指摘されたことが分かった。世界最大級とされる中東・カタールの液化天然ガス(LNG)プラントなど国内外の工事をめぐり、経費に見せかけて計約7億円の受注工作費を支払ったと認定されたとみられる。 経理ミスも含めた申告漏れ総額は約30億円で、追徴税額は重加算税を含めて8億円を超えるという。 関係者によると、同社は01年4月、カタール北東部のラスラファン工業都市にあるLNGプラント工事を、同国政府系企業が出資する「ラスガス2」から、イタリアの業者などと共同で約750億円で受注。1プラントとしては当時世界最大の年470万トンのLNGを生産するプラントだった。さらに、02年9月にも同種工事を約500億円で受注。この際、「完成図面」の設計業務をギリシャの大手建設会社に外注し、計約4億円を支払った。 しかし、国税局が調べたところ、ギリシャの会社に業務の実態がなかったことが判明。
イスラム教は禁欲主義的な教義(ドクトリン)を持ちます。これはイスラム文明の歴史に理由があります。日本の企業は短期的利益を求め、刹那的行動をします。そのためにアラブと日本の間ではビジネス的に多くの文化的倫理摩擦が生じています。多くは表面化させる前にCyber ULSは直属の部隊を持ってこれらに対して知的に対抗していきます。Cyber ULSの紹介状があればアラブの名門大学、王族、財閥などにダイレクトに交渉可能です。これは長期的な戦略に基づく相互扶助による強い信頼関係が構築されているからです。巨大な爆撃機を落とすにはコクピットにいる現場のパイロット個人を打ち抜けばよいのです。腐敗した企業経営者は彼らを守りません。また、飛行場そのものを破壊する方法もあります。イスラム教で禁じられたアルコールや不正な利殖によってウンマ(ムスリム共同体)の団結を破壊する日本企業はこれからイスラム圏から放逐されていくでしょう。彼らは何時までも途上国ではありません。彼らのエリート小学生は日本の6年生が学ぶ内容を2年生で学びます。個人としてモラルがなく、知的に劣った群体としての日本人は集団として劣化が進行しています。それに打ち勝つにはサイバー空間を使った教育の脱中心化が必要です。選択する事によって選択されるのが情報社会です。UAE大学のランキング
中東訪問団とアルマハランド
多摩大学CEO講座から8名の視察団がアルファヒームグループのバイオ緑化部門であるアルマハランドを訪問します。多摩大学ルネッサンスセンターが運営する社会人向け講座です。歴史的な行動の原理原則から見れば、江戸時代にエジプトを訪れた武士団に似ています。
〔訪問者の所属〕
ダイキン工業
三菱UFJトラストシステム
日本通運
デジタルスケープ
帝人
ベネッセコーポレーション
江戸幕府時代の写真(スフィンクスと日本の侍)/1863年:フランスとの外交交渉の為に34名の使節が日本を出発。写真は帰国途中にエジプトで撮影した写真。公務中であるとの理由からエジプトの観光を拒否した武士も居るので34名全員は写っていない。
アラビック・ジャポニズムは、既に20年の歳月をかけた作戦です。最低でも半世紀は必要なプロジェクトです。まだまだ30年以上は続くでしょう。もっと長く続くかもしれません。砂漠が緑化され地球が緑の星となり水素文明が完成するその日が終わりです。その辺りを読者の皆さんはご理解ください。『連山』はCyber ULSの一法人であるPDAの更にその一部門に過ぎません。貴重な人的資源はグランド・ストラテジーにより管理運営されます。太平洋戦争中の硫黄島の戦いのように粘り強く持久して下さい。

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