<RSSリーダー利用のメリット>
従来、サイトが更新されたかどうかを調べるには1つ1つサイトを訪問する必要がありました。
RSSリーダーはRSSにてWebサイトの更新された記事や要約などを受取る専用ソフトです。
Webサイトの更新情報を効率的に集める事が出来ます。
※確認したいWebサイトがRSS(Atom)に対応している必要があります
<RSSとAtom>
どちらもコンテンツを配信するデータもしくは、そのフォーマットの総称で、
XMLで記述されています。
Atomはフォーマットを規定するRSSの仕様の他、Webサイトのコンテンツを編集するための
通信プロトコルの仕様も持っています。
RSSの仕様は凍結されており重要な変更は出来ませんが、
将来的な変更に対応していくものの結果の1つとしてAtomが出てきました。
Atomは特定のベンダに依存せず、誰でも自由に実装・拡張可能で、仕様が明確(IETF管理の元裁定中)
という特徴があります。
<RSSリーダーの利用方法>
それでは、初期設定が容易でPC初心者でも扱いやすい<ブラウザ内蔵型>の
RSSリーダーの利用方法について書きます。
○代表的なブラウザ内蔵型のRSSリーダー
1.Internet Explorer 7
2.Opera 9
3.Mozilla Firefox
4.Safari
※SafariブラウザはマックOS標準ブラウザです
1.Internet Explorer 7
1-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
1-2.RSS2.0もしくはAtomをクリック
1-3.”このフィードを購読する”をクリック
1-4.”購読”をクリック
1-5.下記のように表示されます
1-6.”お気に入りセンター”の”フィード”をクリックすると登録したお気に入りのRSSフィードが確認できます
※サイトが更新された場合、太字で表示されます
2.Opera 9
2-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
2-2.RSS2.0もしくはAtomをクリック
2-3.下記のように表示されます
※サイトが更新された場合、新たに件名が追加されます
※未読は太字で表示されます
3.Mozilla Firefox
3-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
3-2.”購読”をクリック
3-3.”OK”をクリック
3-4.下記のように表示されます
3-5.”ブックマーク”の”ブックマークツールフォルダ”の”登録したWebサイト”に確認できます
4.safari
4-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
4-2.下記のように表示されます
<最後に>
RSSリーダーはデスクトップアプリケーション型、ブラウザ・メーラー型、ティッカー型、
プラグイン・拡張機能型、 ウェブアプリケーション型、携帯電話型といった数多く種類のものがあります。
[参照: http://ja.wikipedia.org/wiki/RSS%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC]
各自使い安いものを探して見てください。
