TV番組の良し悪しは番組内容で評価されません。視聴率の多少で評価されます。制作費がかかる割りに視聴率を稼げないジャンルは、番組の内容が良くても打ち切りになります。
お笑い芸人が品のないことを喋ったり、出演者が適当なことをいうだけの内容がない番組であっても、視聴率がとれれば、誰も苦情を言わない。世界各地の情報を伝える番組でも、以前の2倍以上薄めている印象です。そういう番組が多いため、DVDレコーダーに録画したのをスキップしながら見ています。まあ、以前と違って、CATVやCSで多チャンネルありますから、メジャーな民放TV局以外のチャンネルに合わせればノープロブレム。
TVやラジオで連日巨人軍のナイターを放送しています。今年は去年以上に視聴率が低く、7月の月間平均視聴率は7・2%と過去最低だったそうです。これならバラエティ番組の方が高い数字を出せそう。さすがに日本テレビでも、今年の巨人戦のナイター中継の延長を取りやめることを決めました。次の番組の方が高い数字を出せるのだから、当然そういう話になります。どっちの番組でも、私にとって見るに耐えない内容なんですけど。
私だけかもしれませんが、巨人戦ではなく、優勝の可能性がある1位2位の首位攻防戦とか、パリーグの試合とか放送すれば良いのではないでしょうか?プロ野球チームは12チームもあるのだから6試合やっているわけでしょ。そうすればTV放映料もいろんなチームに分散されて、巨人以外のチームも大助かりだと思うのですが。。。
今日の格言:プロ野球は人気稼業ですから、巨人軍といえども永遠に不滅というわけにはいきません。
橘みゆき 拝
