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    <title>連山</title>
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    <updated>2008-07-25T16:06:37Z</updated>
    <subtitle>『連山』は知的な論文の投稿を必要としています。</subtitle>
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    <title>疫病の季節 (4)～パンデミックを封じる</title>
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    <published>2008-07-26T03:20:47Z</published>
    <updated>2008-07-25T16:06:37Z</updated>

    <summary>伝染病の流行に際し、個人においては次の４つの経過が考えられます。 １）感染しない（獲得免疫なし。潜在的に感染リスクを持つ） ２）感染したが発病することなく快復した（獲得免疫あり） ３）感染し発病したが快復した（獲得免疫あり） ４）感染し発病して死に至った １）と２）は一見区別がつきません。自覚的には「罹らなかった」人たちだからです。例年流行するインフルエンザの場合を思い返してみると、学級閉鎖になったようなクラスでも発病しなかった子がいたり、生活を共にする家族でも罹患しない者がいたりします。他の者同様にウイルスに曝露していることは十分に予想されるので、この場合は感染しなかったというより、発症しなかった（不顕性感染だった）と考える方が妥当だろうと思います。もっとも新型インフルエンザの場合、どの程度不顕性感染があるのかは起こってみなければわかりませんが。 社会的には死亡者数が少ないことがなにより...</summary>
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        <category term="高橋祐助" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>伝染病の流行に際し、個人においては次の４つの経過が考えられます。</p>

<p>１）感染しない（獲得免疫なし。潜在的に感染リスクを持つ）<br />
２）感染したが発病することなく快復した（獲得免疫あり）<br />
３）感染し発病したが快復した（獲得免疫あり）<br />
４）感染し発病して死に至った</p>

<p>１）と２）は一見区別がつきません。自覚的には「罹らなかった」人たちだからです。例年流行するインフルエンザの場合を思い返してみると、学級閉鎖になったようなクラスでも発病しなかった子がいたり、生活を共にする家族でも罹患しない者がいたりします。他の者同様にウイルスに曝露していることは十分に予想されるので、この場合は感染しなかったというより、発症しなかった（不顕性感染だった）と考える方が妥当だろうと思います。もっとも新型インフルエンザの場合、どの程度不顕性感染があるのかは起こってみなければわかりませんが。</p>

<p>社会的には死亡者数が少ないことがなによりです。そして短期的には重症者や死亡者が医療資源を超えて爆発的に発生することも避けたいところです。しかし長期的には不顕性感染免疫獲得者と顕性感染後免疫獲得者、とりわけ前者が多くなるのが望ましいといえます。つまり、新型インフルエンザの発生と社会的な流行が避けられないのであるならば、その流行はなるべく医療資源が破綻するような患者数の増加ではなく、不顕性感染が多く、また発症しても重症化せず快復し、そうしてゆっくりと免疫獲得者が増えてゆく、そんな経過であってほしいわけです。免疫獲得者が増えれば、感染の連鎖が続かず立ち消えとなる。つまりパンデミックは終息することになります。</p>

<p>さて、新型インフルエンザに対する対策によってどのようなことを期待されるかについてみてみよう。</p>

<p>■パンデミックワクチン</p>

<p>パンデミックワクチンは、遠くない将来に発生するだろうと仮定される新型インフルエンザウイルスに対する獲得免疫を形成するための手段です。まだ発生していない、つまりこの世にないウイルスに対するワクチンですから、パンデミックワクチンは現在ありません。造れないというほうが適切でしょう。そこで、もしヒトーヒト感染する新型インフルエンザの発生が確認されたら、すぐさまそのウイルスを分離し、それをもとに不活化ワクチンを製造することになります。ワクチン接種により不顕性感染免疫獲得者を増やすことを目的としています。</p>

<p>しかし新型インフルエンザが発生してからそれを分離分析し、パンデミックワクチンを製造～配備するに６ヶ月はかかると言われ、日本の全国民分を確保するには１年半かかると考えられます。また、ワクチンの安全性を考えれば安全性確認試験をする時間も必要です。それを考えれば、パンデミックワクチン成功の可否は、ヒトーヒト感染が確認されてから（新型インフルエンザ発生）から、世界的流行（パンデミック）までの期間をいかに引き延ばすかにかかっているといえます。つまりフェーズ４段階での封じ込めこそが最も重要だということです。</p>

<p>もし初期段階での封じ込めに失敗し急速にパンデミックが起こってしまえば、対策は後手に回ることとなってパンデミックワクチンは最初の大流行には間に合いません。第１波の押さえ込みに失敗した場合には、パンデミックワクチンは第２波を押さえ込むための対策として活用されることになりますが、当然その意義は後退することになります。もし急速にパンデミックが起こってしまったら、その第１波の被害をできるだけ小さくする、つまりその規模をできるだけ小さくすることが、第２波に対するパンデミックワクチンの意義を高めることになります。</p>

<p><br />
■プレパンデミックワクチン</p>

<p>プレパンデミックワクチンは、既にヒト感染を示したH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスを分離し、それをもとに造ったワクチンです。ご注意いただきたいのは、あくまで鳥インフルエンザウイルスに対するワクチンなので、まだこの世にない新型インフルエンザウイルスに対するワクチンではありません。仮にそのH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスから変異して発生したものであったとしても、近似したものであって同一のものではありません。</p>

<p>例年流行する季節性インフルエンザのワクチンはご存じでしょう。あれはその年に流行するであろうインフルエンザウイルス株を見込んで作っているワクチンです。見込みで作ったワクチンなので、当年流行するウイルス株に応じたものではありません。その結果がどういうものかを見れば、プレパンデミックワクチンの効果を推測する参考になるのではないでしょうか。</p>

<p>「インフルエンザワクチンの予防接種なんて効かないよ」とか「ワクチンの副作用が怖いから接種しないわ」という声もありますが、現在季節性インフルエンザに対するワクチンの予防接種の効果は、発症予防効果30～40％（ウイルスに曝露した際に発症する確率を30～40％減らす）・重症化予防効果50～60％（重症化する確率を50～60％減らす）・致死予防効果80％（死亡する確率を80％減らす）といわれています。</p>

<p>現在のインフルエンザワクチンの効果を見てもワクチンをしていてもひく時はひきます。プレパンデミックワクチンもまた接種していても罹る時は罹るでしょう。しかし軽症ですむのなら、つまり重症化したり死亡に至ることを食い止めることができるのなら、結果として顕性感染後免疫獲得者や不顕性感染免疫獲得者を増やすことにつながります。もちろんここでもワクチンの安全性については議論のあるところだと思います。</p>

<p>もうひとつ期待されることは、プレパンデミックワクチンを接種し免疫を誘導しておくことで、いざパンデミックワクチンを接種した際に新型インフルエンザに対する免疫が速やかに誘導されるのではないかという点です。まったく未知の強敵に本番でぶつかるより、似たような相手と事前に手合わせしておくことで、本番でも比較的早く相手の攻略法を見つけられるのではないという期待ですね。</p>

<p>日本においては現在1000万人分のプレパンデミックワクチンを備蓄しており、これを3000万人分にまで拡大するよう計画を進めていますが、ワクチンは思い立ってすぐ造れるものではありません。有精卵をあらかじめ確保しておくことから始めなくてはならないので計画的な対策が求められるものです。パンデミックを終息させるには人口構成員の60～70％が免疫を獲得することが必要だとなると、3000万人分のプレパンデミックワクチンでは不十分で、それこそ全国民分のワクチン備蓄が必要だと前述の岡田氏は主張しています。</p>

<p><br />
■インフルエンザワクチン</p>

<p>現在毎年のように行われているインフルエンザワクチンの予防接種です。これで新型インフルエンザが防げるというものではないでしょう。別物ですから。しかしこれも上記と同じ理屈で、インフルエンザワクチンを接種しておくことが、プレパンデミックワクチンを接種した際の免疫誘導を促進し、プレパンデミックワクチンを接種しておくことが、パンデミックワクチンの免疫誘導を促進するということにつながるのではないかと期待されるわけです。ワクチンは接種したそばからウイルスに対するバリアが形成されるわけではありません。免疫誘導までの期間が短縮できれば、発症予防効果、重症化予防効果、致死予防効果の早期発現が期待できるのではないかという考え方です。</p>

<p><br />
■インフルエンザ治療薬</p>

<p>タミフル、リレンザなどのインフルエンザ治療薬は、新型インフルエンザに対しても効果があるのではないかと期待されている薬剤です。実際に効果があるかは新型インフルエンザが起こってみなければわかりませんが、H5N1亜型鳥インフルエンザのヒト感染例では、早期に服用した場合には治療効果があった、つまり死に至らず快復したことが確認されています。逆に服薬が発症２日以降になるとガクッと生存率は落ちてしまいます。新型インフルエンザに前述のインフルエンザ治療薬が効くかどうかをわかりませんが、仮に効くとしても発症早期（24～48時間以内）の服用が必須でしょう。</p>

<p>インフルエンザ治療薬は、個人レベルで考えればインフルエンザを治す薬であるわけですが、と同時に社会的には重症化や死亡に至ることを食い止めることで顕性感染後免疫獲得者を増やすことにつながります。</p>

<p>今年２月、新型インフルエンザ対策に関する与党プロジェクトチームは、現在2500万人分を備蓄しているインフルエンザ治療薬タミフルについて、新型インフルエンザ患者の重症化を防ぐには２倍期間の服用が必要だとして、備蓄量を２倍に増強する必要性を検討していくことにしました。</p>

<p>結局のところ、現在の季節性インフルエンザも感染してから積極的に介入できる治療法はこれらインフルエンザ治療薬しかありません。あとは脱水に対して点滴したり、高熱に対して解熱剤を使ったりというような対症療法で生体機能維持の側面支援をするだけで、あとは個人の免疫力がウイルスに打ち勝つことを願うことになります。病状がひどければ病院へ救いを求めめすが、実際には有効な手だては限られています。新型インフルエンザもまた然りではないかと想像します。</p>

<p>もしも新型インフルエンザが大流行すれば、タミフルなどインフルエンザ治療薬の処方をもとめて患者は病院へ殺到することが予想されます。しかしそうなればそうなるほど病院が二次感染の媒体をなり、また病院機能も破綻しかねません。病院は重症者の治療に特化し、初期症状の患者に対しては病院窓口へ集中させないような方法が必要なのではないかと考えます。インフルエンザ治療薬は個人の治療のみならず、免疫獲得者を増やすことで社会的な流行の鎮静にもつながることなので、緊急時には医師の処方なしでも各国民に行きわたらせる方策はないものでしょうか。自宅静養の手引きとともに。</p>

<p>（全国民分の備蓄となると、医薬品としてはものすごい需要になるわけで、そんなことからも「新型インフルエンザ騒動は結局"あるある詐欺"なんじゃないの？」という詮索を呼ぶのかもしれません）</p>

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<p>■個人レベルでの感染予防対策</p>

<p>急激な患者発生の増加を抑制しつつ、かつ免疫獲得者が増えるようにという、一見すると二律背反のような経過をもたらすには、個人レベルでどのようなことが寄与するのかということを考えてみましょう。</p>

<p>感染は、以下の要件があって成立します。<br />
１）病原体が存在すること　（ないものには感染しない）<br />
２）感染するに見合う量があること　（少なければ感染しない）<br />
３）感染する経路が成立していること　（伝わらなければ感染しない）<br />
４）侵入する場所があること　（入らなければ感染しない））<br />
５）宿主に免疫がないこと　（感染しにくい人には感染しない）</p>

<p>現在新型インフルエンザが流行していないのは１）の要件が満たされていないからです。<br />
ワクチンは５）を阻むことを狙った対策です。<br />
しかし感染対策はワクチンだけではありません。感染成立の要件をブロックすることで感染のリスクを低くすることは、私たちにもできる自衛手段です。</p>

<p>そのためにも、まず季節性インフルエンザの感染経路を参考に考えてみましょう。季節性のインフルエンザの場合、その伝染経路は飛沫感染です。患者のくしゃみや咳によってウイルス粒子を含む飛沫が周囲に飛散します。この飛沫は１回の咳で約10万個、一回のくしゃみで約200万個が飛散するといわれ、その到達距離は咳で1～1.5メートル、くしゃみで5～6mの距離まで届くといわれています。</p>

<p>インフルエンザ感染の多くはこの飛沫感染によると考えられますが、この飛沫の水分が蒸発するとより軽い飛沫核だけになって長い時間空気中に浮遊するため、同じ空間で空気を共有するとその飛沫核を吸い込んで感染が伝搬します。これが飛沫核感染、いわゆる空気感染です。</p>

<p>またインフルエンザは、咳やくしゃみ、鼻水などが付着したものに触れ、その手で鼻の粘膜などを触ることで接触感染することも想定されています。</p>

<p>新型インフルエンザがどのような感染経路をとるものになるかはわかりません。しかし現在の季節性インフルエンザに対する予防方法はある程度の示唆を与えてくれることでしょう。</p>

<p>１）感染機会を減らす</p>

<p>患者数を抑えるためには、まず感染機会を減らすことことが最も重要だと思われます。ウイルスと遭遇しなければ感染しない、極論すれば人と会わなければ感染しないという考え方ですね。具体的には速やかな学校閉鎖、集会の自粛や禁止、公共交通機関使用の自粛、宿泊施設使用の自粛などが考えられます。つまり狭い空間の中に大勢の人間を集めるような構造の所には行かないということです。食料や生活用品を備蓄して引き籠もることが推奨されるのもそのためです。感染リスクの高い条件下にいる集団が小さいほど、患者数は少なくてすむでしょう。なるべく外に出ず、実働人口規模を小さくすることは患者発生数を抑制し、医療資源の破綻を回避するうえで重要になるでしょう。</p>

<p>ちなみに大気中に拡散されれば急速にウイルス粒子の密度は低減し、またウイルス自体もほどなく不活化すると考えられています。ですから屋外のオープンスペースは比較的感染リスクが低いといえます。晴れた日に郊外をのんびり散歩することはそれほど怖いことではありません。逆に密閉された空間なら、窓を開けて定期的に換気する方がリスクは少ないといえます。</p>

<p>さて、問題は現代の世の中で、どの程度のことが可能なのかというところです。</p>

<p>例えば学校を閉鎖したとしましょう。親が家にいる家や祖父母が同居している家なら特に困難はないかもしれません。しかし核家族で両親共稼ぎとか母子家庭とかならどうでしょう。高学年の子供なら一人で自宅にいられるかもしれません。しかし低学年の子を一人で家においておくとなると心配です。これは幼稚園や保育所についてもいえます。子供を一定時間預けることで、働けて収入を得ている家庭では、途端に困ってしまいます。もちろんその中には看護師など医療現場で働いている人もいるわけなので、頭の痛いところですね。</p>

<p>２）ウイルス曝露量を減らす</p>

<p>たとえ人前に出る機会があっても、曝露するウイルス量が少なければ感染のリスクは少なくなります。逆に多量のウイルスを浴びればそれだけ感染リスクも高まります。</p>

<p>その環境内のウイルス量を減らすには、一つには換気があげられます。屋外の空気と入れ替え、室内空間中のウイルス密度を減らそうというものです。</p>

<p>また、加湿器などで湿度をあげることも乾燥を好むウイルスを不活化させるのに役立ちますし、一歩進んで抗ウイルス効果のある室内空間用の消毒薬を噴霧するということも考えられます。そのようにして室内空間中のウイルス量を減らそうという工夫です。</p>

<p>３）ウイルスの伝搬を阻止する</p>

<p>前述したようにインフルエンザは飛沫感染が主な感染経路です。目の前の相手に思い切りくしゃみをされたらたまりません。まず大事なのは、咳やくしゃみが出そうな時は、人に向けず、顔を背けて咳やくしゃみをするということです。この「咳エチケット」を普段から励行徹底することが求められます。</p>

<p>感染者の飛沫が直接他の人に到達しないようブロックする方策としてマスクがあります。伝染らないためにも、伝染さないためにも、三層式の外科用マスク（サージカルマスク）が推奨されます。完全にブロックできないまでも直接大量のウイルスに曝露することを減らす効果が期待されるからです。病院の窓口はもちろん、企業や学校など人の集まるところには三層式マスクを常備しておき、多少でも咳やくしゃみのある人には入り口から着用してもらうよう配布してはどうでしょう。（これまた感染対策商法になりそうですな）</p>

<p>飛沫が付着した物、机、テーブル、キーボード、マウス、ドアノブ、手すり、吊り革などに触れますと、その手で知らず知らず口や鼻に触れることで感染する可能性があります。というかそれが結構感染経路として大きいのだそうです。手洗いの励行は感染経路を遮断する上でとても重要です。できれば消毒タイプの液体石鹸で手のひらや指の間を念入りに。他人と共用するタオルは避けましょう。</p>

<p>それと、ついつい鼻をほじるクセのあるかたは要注意。何か触ったで直接鼻の粘膜をなで回すわけですから。とはいえあれはついつい無意識でやってしまうもの。"利き指"に指キャップでもしておくと少しは意識付けになるかもしれません。</p>

<p>　　ハナクソを　ほじる前に　まず手洗い</p>

<p>４）ウイルスが入る入り口を封鎖する。</p>

<p>封鎖するといっても、完全に鼻や口を塞いでしまうわけにはいきません。昔からのガーゼマスクではウイルス感染には無効だとききます。三層式マスクでもそれだけで完全に防ぐ感染対策の切札というわけではありません。しかしそこは多少でも飛沫の通過を防ぐような三層式マスクを用いるほうが有利です。マスクはふんだんに用意し、感染している人もしていない人もマスクをするのが流行時のこころがけとなりましょう。もちろん「咳エチケット」とともに。</p>

<p>なお、感染対策用のN95マスクというのがありますが、あれは空気の漏れがないようにその人の顔立ちにあったものを選ぶ必要があるのだそうです。そして装着する度に漏れがないよう密着具合を確認しなくてはならいのだとか。それに相当に息苦しいものなのだそうで日常生活の中で使用するには無理があります。</p>

<p>ところで目と鼻はつながっていることをご存知でしょうか。飲んだ牛乳を目から出すビックリ人間の例を思い出していただければご理解できることと思います。目に飛沫が入ることで感染することを防ぐためゴーグルも役立つでしょう。コンタクトレンズを使用している人はメガネにしておくことも飛沫のブロックにはある程度役立つものと期待されます。さすがに町中や電車の中をフルフェイスのヘルメットで通勤するのはいかがかと思いますが（それでもいざとなればなりふり構っていられないかも）。</p>

<p>５）感染しにくい身体でいる</p>

<p>ワクチンの予防接種は、病原性を失わせたそのウイルス、あるいはきわめて近似したウイルスにあらかじめ軽く感染しておくことで、本物のそのウイルスに対して免疫のある身体を作っておく方法です。しかしワクチンで誘導される免疫機能だけが生体の防御機構ではありません。一度感染した病原体に対して記憶された特異的で強力な免疫機能を獲得免疫といいますが、それに対し、非特異的で即応性のある免疫機能は自然免疫と呼ばれます。ワクチンはその配給体制に頼らねばなりませんが、免疫力の優れた健康な身体を維持しておくことは普段の生活からこころがけられることです。もちろんそれだけで病気に罹らない不死身の身体になるわけではありませんが、同じ少量のウイルスに暴露した際に、容易に増殖を許し発病してしまうか、増殖を押さえ込んで不顕性感染で経過するかの違いはあろうかと思います。ですから「俺は健康だからマスクも手洗いも不要だ！ハッハッハッ！」というわけではなく。上述の予防法を励行しながら健康維持に気をつけるということになります。</p>

<p>季節性のインフルエンザについていえることですが、ウイルスは低温と乾燥を好みます。一方、乾燥は粘膜の機能を障害し、体の冷えは免疫力を低下させます。また睡眠不足やストレスも免疫力を低下させるそうです。芯から暖まるよう暖かい格好をして、熱を通した暖まる食べ物を、食べ過ぎない程度に食べ、しっかり眠る。つまるところ正しい生活習慣をこころがけることが大事になります。そう考えると、インフルエンザに対抗する生活はそもそも健康にいい生活といえるのではないでしょうか。足や腰やヘソを露出したり、偏った食事だったり、生活リズムが不規則で夜更かししたり、お酒やカラオケで喉をつぶしたりというのは好ましくないことになります。でも例年インフルエンザシーズンって忘年会新年会シーズンだったりするんですよね。</p>

<p><FONT COLOR="red">重要関連</font>：<a href="http://renzan.org/akitsuki/prepanic1.html">新型インフルエンザと中国大陸</a></p>

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<h3>主要アクセス先(2008/07/25)</h3>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/2008july25.PNG">]]>
        
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    <title>知らぬ顔の半兵衛</title>
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    <published>2008-07-25T05:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-25T05:02:17Z</updated>

    <summary>三和銀行と毎日新聞 出典：ライアン・コネル 再発防止へ体制強化　深刻な失態　教訓にします 　毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」（ＭＤＮ）上のコラム「ＷａｉＷａｉ」に不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした。多くの方々に不快感を与え、名誉を傷つけ、大変なご迷惑をおかけしたこと、同時に毎日新聞への信頼を裏切ったことについて、深くおわびいたします。まことに申しわけありませんでした。 　内部調査の結果、問題のコラムは掲載の際にほとんどチェックを受けず、社内でも問題の大きさに気づかずにいたことがわかりました。何度もあった外部からの警告も放置していました。いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです。これに関連して関係者を内規に従い、厳正に処分しました。 出典：毎日新聞 ...</summary>
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        <![CDATA[<h2>三和銀行と毎日新聞</h2>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/ryann.PNG"><br>
出典：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%83%AB">ライアン・コネル</a>
<blockquote>
再発防止へ体制強化　深刻な失態　教訓にします<br>
　毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」（ＭＤＮ）上のコラム「ＷａｉＷａｉ」に不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした。多くの方々に不快感を与え、名誉を傷つけ、大変なご迷惑をおかけしたこと、同時に毎日新聞への信頼を裏切ったことについて、深くおわびいたします。まことに申しわけありませんでした。
　内部調査の結果、問題のコラムは掲載の際にほとんどチェックを受けず、社内でも問題の大きさに気づかずにいたことがわかりました。何度もあった外部からの警告も放置していました。いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです。これに関連して関係者を内規に従い、厳正に処分しました。
</blockquote>出典：<a href="http://www.mainichi.co.jp/home.html">毎日新聞</a>
<p>
昔、ある新聞社がある都銀に融資の条件として夕刊を廃止を求められたことがあったそうです。問題があった場合、その記事を誰が書き、誰が擁護しているかを確認するべきです。そうすれば教育とマスコミが一本の線につながります。旧士族のネットワークには、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AC%E9%A1%94%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%85%B5%E8%A1%9B">知らぬ顔の半兵衛</a>」という言葉があります。覚えておいて下さい。
</p>
<h2>西洋系外国人の調書</h2>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/arudou.PNG">
<br>
出典：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%81%93%E5%87%BA%E4%BA%BA">デビッド・クリストファー・アルドウィンクル（David Christopher Aldwinckle）</a>
<br>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/ooita.JPG">
<br>出典：毎日新聞<br>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/torano.PNG">
<br>出典：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/freemasonrytrap.html">明治天皇と大室寅之祐の考察</a><br>
<blockquote>昨年Ｄａｖｉｄ　Ｒｏｃｋｅｆｅｌｌｅｒに会い、その動画をｙｏｕｔｕｂｅにアップさせました。その際に英語で中傷的なコメントを入れた。私にとって侮辱の対象は「闇の権力の犯罪」のつもりだったが、個人的に彼を中傷したように見受けられたようであった。
その後、<strong>天皇陛下の代理と思われる人物</strong>や、アメリカから会いに来た心理学者、また別のルートでロックフェラーが送ったと思われる人物から連絡があり「<strong>天皇陛下が招待し来日したお客様</strong>を侮辱するようなビデオは良くない、それは天皇やロックフェラーが協力し辛い状況を作ったことにもなる。」と言われました。要するに<strong>陛下が招待したお客様</strong>に私が先に会い、侮辱をしたことが好ましくないということです。</blockquote>出典：<a href="http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/david-rockefellerに謝罪の手紙を送りました.html">David Rockefellerに謝罪の手紙を送りました</a>
<p>
日本に住む西洋系の外国人は数が少なくそのネットワークの把握は非常に簡単です。旧士族で本土に残留した人々は、「<strong>半兵衛をきめこむ</strong>」事によって教育会とマスコミのそれら外国人ネットワークを掴みました。表層的にはオウム事件に見られるようにカルト教団や拉致事件で証明されたように朝鮮総連を使っています。高裁で実刑判決を受けた堀江貴文が外国資本に依存していた事も日本では知られるようになりました。大分県の教育委員会の事件も、毎日新聞の猥褻記事も、ライブドアの事件も、実は日本の敗戦が遠因であることでつながっています。天皇制は天皇だけでは存在できません。天守閣には二の丸、三の丸、各御殿が必要なように、藩屏としての貴族、諸侯、御家人が必要です。その繋がりは伝統的文化にあり、マスコミや公的教育機関の関知しないステルス域です。西方人はそこの部分を見誤りました。
<br>
コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/freemasonrytrap.html">明治天皇と大室寅之祐の考察</a>をお読み下さい。
<br>
他のサイトではイギリス在住の方のサイトが詳しいです。→　■<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1366554">大本教の系譜：中丸薫と堀川辰吉郎の「誇大妄想」革命</a> 
<br>
私事ですが私の家は関西の旧家で奈良・京都の官庁、老舗や教育機関とよく話す事があります。お寺さんや神社にも当然ながら長くから付き合いがあります。天皇のすり替えなど悪質なデマであり、その発信源が<u>ある新興宗教と長州ファイブの周縁に在る</u>事も掴んでいます。ベンジャミン氏は明治天皇が大室寅之祐と摩り替わったという説を掲載してします。その一方、天皇陛下の顔を潰してはいけないとロックフェラー氏に謝罪の手紙を送ったそうです。さて、その真意はどこにあるのでしょうか？
<br>
</p>
<h2>クライマックス</h2>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/mw.PNG"><br>
地図：マウント・サンダー（地下政府の場所）<br>
<blockquote>
マウント・ウェザーが持つもう一つの意味が最初に世の中に提示されたのは、１９６２年にさかのぼる。この年に出版された「５月の７日間」というスパイ小説の中に「マウント・サンダー」（雷山）という場所にある政府施設の話が出てきて、その場所が現実のマウント・ウェザーとほとんど同じ場所になっている。（この小説は邦訳されていないようだが、１９６４年に映画化され、日本でもビデオなどで見ることができるようだ）（関連記事）
　この小説では、マウント・サンダーには地下に巨大な居住設備や通信設備が作られており、核戦争が起きたときに大統領をはじめとする連邦政府の高官たちが避難して臨時政府を再構築する場所として描かれている。そして、米軍の軍人たちの最高幹部会である統合参謀本部がマウント・サンダーを拠点に、政府を乗っ取るクーデターを画策する・・・・というのが「５月の７日間」の筋書きである。当時ワシントンで諜報関係のテーマを取材していた２人のジャーナリストが、この小説を書いた。<br>
▼架空ではなかった地下政府の存在<br>
　この小説が出版され、ベストセラーとなったとき、読者のほとんどは、マウント・サンダーというのは全く架空の場所であると思っただろう。ところが１９７５年、小説の中に出てくるマウント・サンダーの場所から約２０キロ離れたマウント・ウェザーに、小説で描かれたのとそっくりな連邦政府の避難施設があることを連邦議会がつかみ、問題にした。
　議会上院の憲法権利小委員会が調査したところ、マウント・ウェザーでは米ソ間の冷戦が本格化した１９５０年代から地下施設の建設が始まり、数千人の人員が地下で生活して「核の終末」後のアメリカ政府の業務をこなせるよう、居住区や事務所区域、地下発電所、病院、火葬場まで備えた巨大な施設が完成していることが明らかになった。 
</blockquote>出典：<a href="http://tanakanews.com/c0304fema.htm">アメリカで秘密裏に稼動する「影の政府」 </a>
<br>
<p>
イギリス系の人々は外国に行った時、自分は英国系の人間である事を意識するそうです。然しながら日本に来た時には日本人ではないと感じるそうです。それは識域下の潜在部分で文化や伝統を感じているからです。<FONT COLOR="red">真実を知った時、日本人は選択を迫られます。そして、その<a href="http://blog.with2.net/link.php?478516">選択によって選択</a>されます。</font>勇者と知者と富者の数は１対１対１、そして、、流行に盲従する７割の大衆がいる。自然環境の枯渇によって諸問題を拡大不均衡によって解決することは不可能となった。そうなれば問題の解決は７割の大衆抹殺しかないと考えるのが物質主義者である。狂乱物価と疫病・放射能・食糧不足で痛めつけられた大衆は真実を求めるだろう。誰が追い詰められたのだろうか？その答えは、<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/mineyama/post_304.html">戦史</a>にある。
</p>
<p>
鈴木啓一<br>
    * 朝日新聞社入社。
    * 横浜支局配属
    * 社会部配属
    * 2001年論説委員
    * 横浜支局時代の1988年、県警キャップとして川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていた疑惑をスクープ。これが中央政権を揺るがすリクルート事件解明の発端のきっかけとなった。
    * 社内では名文家として評価が高く、将来の天声人語担当者と目されていた。
    * 2006年の暮れ、東京湾で水死体で発見。入水自殺とみられている。
</p>
<p>
★読売社員が自宅で変死...後ろ手に手錠、口の中に靴下
・東京都文京区白山のマンション室内で５日、後ろ手にした両手に手錠をかけ、
　口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかった読売新聞の男性社員
　（３６）について、警視庁は６日までの調べで事故との見方を強めている。
　男性は、読売新聞社でインターネットや携帯電話、ＣＳ放送など朝夕刊以外の
　媒体での報道を行うメディア戦略局の管理部社員。編集局政治部の記者も兼務し、
　総務省を担当していた。
　男性は母親（６５）と２人暮らし。母親は３日から旅行に出かけ、５日午後４時２０分
　ごろ帰宅したところ、玄関に倒れている男性を発見。駆けつけた警視庁富坂署員が
　死亡を確認した。
　男性の粘着テープが張られた口の中には靴下が詰まっており、後ろ手に回した
　両手には手錠がかかり、左手に手錠の鍵を持っていた。死因は窒息死とみられる。
　調べでは、玄関は施錠され、室内に物色された形跡はなかった。着衣の乱れはなく、
　遺書なども見つかっていない。死亡当時、室内に男性以外の人物がいた様子はなく、
　捜査関係者は「男性が１人で何かをしていて、アクシデントが起こった可能性が
　高い」として、事件性は薄いとの見方を強めている。室内からは手錠などと関連した
　用具も多数発見されたという。出典：<a href="http://antikimchi.seesaa.net/article/38009234.html">読売新聞・政治部記者、石井誠氏変死事件</a>
</p>
<blockquote>Word has begun leaking from last weeks special, closed-door session of the United States House of Representatives.
Theorists wrote "Not only did members discuss new surveillance provisions as was the publicly stated reason for the closed door session, they also discussed: The imminent collapse of the U.S. economy to occur by September 2008, the imminent collapse of US federal government finances by February 2009, the possibility of Civil War inside the USA as a result of the collapse and advance round-ups of "insurgent U.S. citizens" likely to move against the government.
Also theorised was the detention of those rounded-up at "REX 84" camps constructed throughout the USA and the possibility of retaliation against members of Congress for the collapses and the location of "safe facilities" for members of Congress and their families to reside during expected massive civil unrest
Other answers included "the necessary and unavoidable merger of the United States with Canada" (for its natural resources) and with Mexico (for its cheap labor pool), the issuance of a new currency - THE AMERO - for all three nations as the proposed solution to the coming economic armageddon.</blockquote>出典：<a href="http://www.australia.to/story/0,25197,23040466-922,00,00.html">BREAKING UNITED STATES NEWS</a>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=475774031X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000SADJA0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000SADJ9Q&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4396612613&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4877092439&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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    <title>広告の募集と本土日本人の精神構造</title>
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    <published>2008-07-24T15:00:14Z</published>
    <updated>2008-07-24T14:39:53Z</updated>

    <summary>海外から見える日本の恥 ピースボート（Peace boat） 辻元清美が、早稲田大学在学中の1983年に創設。 国後島への渡航 第38回クルーズに於いて、ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。事前に日本外務省より渡航自粛要請を受けながらの実施であった。また、クルーズ後の2002年10月31日に、外務省は欧州局ロシア課長名に於いて、ピースボートに対し改めて自粛を要請している（自粛を再要請した事実はピースボートのHPに記述されている）。 北朝鮮への渡航 「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）へ渡航している。また万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある。 なお、こういった北朝鮮との緊密な行動や、日本人拉致問題...</summary>
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        <![CDATA[<h2>海外から見える日本の恥</h2>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nf8gozDFfgU&fs=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nf8gozDFfgU&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" wmode="transparent" width="425" height="344"></embed></object>
<blockquote>
ピースボート（Peace boat）
<strong>辻元清美</strong>が、早稲田大学在学中の1983年に創設。
国後島への渡航
第38回クルーズに於いて、ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。事前に日本外務省より渡航自粛要請を受けながらの実施であった。また、クルーズ後の2002年10月31日に、外務省は欧州局ロシア課長名に於いて、ピースボートに対し改めて自粛を要請している（自粛を再要請した事実はピースボートのHPに記述されている）。
北朝鮮への渡航
「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）へ渡航している。また<u>万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある</u>。
なお、こういった北朝鮮との緊密な行動や、<strong>日本人拉致問題よりも北朝鮮への戦争賠償や謝罪の優先を訴えたり、反対世論の声が強い時にも敢えて北朝鮮への経済援助を行うべきと訴えた</strong>ことなどからも、『ピースボートは北朝鮮寄り』とする声が少なからず存在する。
</blockquote>出典: <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a>
<br>
その他の情報：<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1753983">■不審船ピースボートが、米沿岸警備隊に拿捕された本当の理由 </a>
<p>
本土の日本人は知らないでしょうが海外には日本人の常識を疑う行為が発生しています。不審船とは北朝鮮だけではありません。日本の国会議員が関係した船もその対象です。
</p>
<h2>本土日本人の選択とその精神構造</h2>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/67b499d2.jpg"><br>
出典：<a href="http://blog.livedoor.jp/soudai3/archives/50096565.html">バイブにサイン</a><br>
<blockquote>「週刊新潮来てへんやろな」と前置きした上で、「小泉さんってマッチョやで。単なるマッチョ男」「私の製作の柱はピースでフェアでフェミ」「私の事件、メディアによる二次被害、三時被害みたいなのを今もやられてるからね」
「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。<strong>私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や</strong>」
　今でも、三年前の春、本誌の記事が秘書給与詐取事件の発火点になったことがトラウマのご様子。だが、流石に聴衆の心を掴むのは上手で、万雷の拍手を浴びたの </blockquote>出典：<a href="http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50134598.html">辻元清美センセイ　ポルノイベントでサイン入りバイブレーターを販売</a>
<p>
英語で<FONT COLOR="red">猥褻記事を垂れ流して謝罪している毎日新聞</font>も大問題ですが、本土にいる日本人も少しは恥を思い出してください。（参考記事：<a href="http://www.mainichi.co.jp/home.html">英文サイト出直します　経緯を報告しおわびします　by　毎日新聞社</a>）
<br>
古来から、日本人は政治を祭りと言っていました。（《「祭り事」の意。上代では祭政一致であったところから》国の主権者がその領土・人民を統治すること。政治。政道。「―を執る」「―が乱れる」）
<br>
民主政治（暴民政治）の反対語は独裁政治ではありません。デモクラシー（民主政治）の反対語は、神権政治です。
<blockquote>小室：ギリシアの場合、<strong>デモクラシーといったら暴民政治という意味</strong>でしょう。ですから、十九世紀までは、現在われわれがデモクラシーと呼んでるものも、西ヨーロッパでは、デモクラシーとは呼ばなかったんですね。デモクラシーがマイナスシンボルではなくて、プラスシンボルになったのは１９１８年、ウィルソン米大統領の対独宣戦布告で、世界をデモクラシーをして、住みよき場所とならしむるために、アメリカはドイツに宣戦布告するといってからです。それからデモクラシーという言葉がはじめてプラスシンボルに転化したんです。そういう伝統がありますから、いわゆる欧米諸国においては、デモクラシーと呼ぶことに少しうしろめたいものが......。</blockquote>出典：<a href="http://bookend.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11">民主主義は本当に人類共通の価値観となり得るのか</a>
<br>
君主の君という文字は、神（天）の意思を伝える人のことです。君主は天候や天災の動きを観る力を持つ。しかし、彼だけでは多くの人々を救うことはできない。彼の心は苦しさと無力さで空しくなる。自分だけでは力が足りない。だから、手足となり、耳や目となってくれる側近を集める。その側近を大臣（三侯）と呼びました。三侯だけでも人手が足りないので知識人（士大夫）や地方の豪族（諸侯）、市町村長（郷長）を集めて、組織しました。みんなが大事な友人です。機能集団はそれぞれの機能<strong>のどれが欠けても君主政治はなりたちません。手も、胃も、心臓も、肺も大事なのです。</strong>良い君主がいなくなった時、貴族政治（共和政治）となり、良い貴族がいなくなった時は民主政治（暴民政治）に変化します。日本人は敗戦の結果として暴民政治となりました。恥という概念を忘れてしまいました。特に<strong>教師の精神的堕落は酷い状態</strong>です。彼らを師として学ぶ子供達の身になって感じてください。この末世的な状態をカオス（混沌、労役者の時代）といいます。闇あるところ必ず光が射します。
</p>
<blockquote>山梨・甲州市で勤務先の中学校女子トイレに盗撮目的で小型カメラ設置　46歳教師逮捕　山梨・甲州市で、勤務先の中学校の女子トイレに、盗撮目的で小型カメラを設置したとして、46歳の教師が逮捕された。建造物侵入と電波法違反の疑いで逮捕された甲州市立の教師・川崎剛仁容疑者(46)は、笛吹市立春日居中学校に勤務していた2007年12月、来賓用の女子トイレに侵入し、カメラなどを設置した疑いが持たれている。カメラで撮影した画像は、無線機で送信される仕組みになっていた。</blockquote>出典：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080724/20080724-00000285-fnn-soci.html">Yahooニュース</a>
<h2>広告の募集</h2>
<img src="http://renzan.org/2008/07/23/voice030810.jpg"><br>
出典：<a href="http://renzan.org/akitsuki/tokyosquatter.html">東京の未来</a>
<p>外国にには<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%87%E9%A0%AD">蛇頭</a>という外国人ヤクザ組織にお金を支払っても日本に来たがる人々がいます。日本には多くの失業者がいます。食糧自給率も低く、国土の人口密度も世界有数です。<strong>外国人の組織は日本の政治家に献金をします。</strong>どうして日本国民は、政（まつりごと）をする若者にお金をださないのでしょうか？祭りにはお金が必要です。日本の政治家は海外から見る限り、滅茶苦茶で品質も低い人々が多くいます。もう一度言いますが祭りを催すには、お金が必要です。海外生活者が中心の我々が本来はやるべきではないのですが<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/special2/legendchampion.html">伝説の覇者</a>に、中学生をはじめ<a href="http://www.amazon.co.jp/review/product/4883926397/ref=cm_cr_pr_recent?%5Fencoding=UTF8&sortBy=bySubmissionDateDescending">多くの若者</a>が集まっています。海外生活者の我々ですが可能な範囲で協力をする事にしました。ａｍａｚｏｎのような書籍や映像記録（ビデオ）、英語などの外国語教室、海外関連の業務、知的コンサルティング、情報技術関係の企業及び団体、個人に限り広告を募集します。『連山』経由で寄付を考えている個人の方も、広告という形でお願いします。<em>貴方のメッセージをバナー掲載します。</em>
<p>
広告の実績ですが、今年半年におけるａｍａｚｏｎの売り上げは<FONT COLOR="green">売り数　625点　amazon販売額¥1,530,021(2008/1/1-6/30)</font>でした。『連山』は日本のマスコミに問題が多いので海外生活者の寄付により外国で設立されました。謝罪記事を掲載している毎日新聞や有馬哲夫『原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史―』のように彼らは一般国民に対して問題行為を長く続けてきました。選択する事によって選択されるのが情報社会です。アクセス増加による相次ぐサーバの増強というイタチゴッコも終わりにしアプローチを変更する時だと判断しました。
<br>
<ol>
	<li>広告審査料金　　　　５０、０００円</li>
	<li>６ヶ月広告掲載料　３００、０００円</li>
	<li>個人のメッセージ　　　１００、０００円以上～</li>
</ol>
<br/>
</p>
<p>
<strong>日本本土にいて政治家になりたいけど<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91">供託金</a>が準備できない若者に取材費として上記の広告費を活用します。祭りにはお金が必要です。太鼓を叩くのも、踊るのも、金をだすのも、先祖に感謝し、子孫に継承させる為です。</strong>海外生活者である我々が出来ることはこの程度の事です。後は、<a href="http://blog.with2.net/link.php?478516">本土にいる市民が自分達</a>で金を集め、政（まつりごと）に配分し、頭脳集団や諜報組織を整備してください。私は、日本にいる時、役所で働き防災係りとして阪神大震災で援助物資を持っていきました。（参考：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/cyberulshiwa.html">CyberULSの誕生秘話</a>）私が退官して事業を開始しようとした時、まだ二十代の若造だった私に対して、役所の上司や後輩、民間の多くの人々が出資してくれました。その時の恩返しとして、私自身が帰国して立候補する事はできませんが、私の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0">模倣子（ミーム、meme）</a>を生み出すシステムを提供します。これが私にできる恩返しでありご奉公です。（関連：<a href="http://renzan.org/akitsuki/selfishgene.html">利己心の末路　～ケチは身を滅ぼす～</a>）
<br>
上記の賛同者は参加してください。→　<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=126176">応募（クリック）</a>
<br>
中央<a href="http://renzan.org/akitsuki/eclipse.html">政界を突破</a>すれば、後に続く新人候補者が現れます。そして、入門教科書として『連山』があり、上級教育システムとして『<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/akitsukiplan.html">秋月</a>』があります。今年から来年にかけて<a href="http://renzan.org/akitsuki/eclipse.html">決戦の秋（トキ）</a>です。
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063347532&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063129659&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063704963&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063632598&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063704556&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063631176&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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    <title>的中した震度６強の岩手地震</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.teamrenzan.com/archives/readers/gwatcher/tentyu20080724.html" />
    <id>tag:www.teamrenzan.com,2008://2.7435</id>

    <published>2008-07-23T16:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-23T16:57:07Z</updated>

    <summary>知りながら情報を隠蔽する権力者 出典：気象庁 敏感な子供や若い女性ほど厭な予感を感じ取ります。熱波が続くと悪い事が発生しやすくなります。太陽のエネルギーは地面のマグマを温め、活性させます。電磁波や電気など微弱な動きが生命の行動に影響を与えます。鴉や魚、鼠の動きを注視しましょう。全ては彼らの責任です。 『連山』コラム：悪い予兆の警告より: 警告日時: 2008年7月16日 19:09  『連山』は、多くの警告をしました。サブプライムによるドル崩壊から大地震まで。。。 情報を隠蔽した権力者と企業の実名を知りたい人は→　クリック コラム：四川地震を連山では1年以上前に警告した！ コラム：【日本最速取材】ミャンマー(ビルマ)で出会ったサイクロン コラム：集団自決症候群と大地震の前兆 コラム：岩手県で震度6強、M7.0の地震が発生 コラム：【予言】北京五輪は中止か 原発を止めて、水素船を造れ！ 出典...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="G-watcher" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teamrenzan.com/">
        <![CDATA[<h2>知りながら<strong>情報を隠蔽</strong>する権力者</h2>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/24003700391.png">
<br>
出典：<a href="http://www.jma.go.jp/jp/quake/">気象庁</a>
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<blockquote>敏感な子供や若い女性ほど厭な予感を感じ取ります。熱波が続くと悪い事が発生しやすくなります。太陽のエネルギーは地面のマグマを温め、活性させます。電磁波や電気など微弱な動きが生命の行動に影響を与えます。鴉や魚、鼠の動きを注視しましょう。全ては<a href="http://blog.with2.net/link.php?478516">彼らの責任</a>です。<br>
『連山』コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/badboy14old.html">悪い予兆の警告より</a>: <strong>警告日時</strong>: <u>2008年7月16日</u> 19:09 
</blockquote>
<br>
『連山』は、多くの警告をしました。サブプライムによるドル崩壊から大地震まで。。。
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<FONT COLOR="red">情報を隠蔽した権力者と企業の<strong>実名を知りたい人</strong>は→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?478516">クリック</a></font>
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コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/1.html">四川地震を連山では1年以上前に警告した！</a>
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コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_405.html">【日本最速取材】ミャンマー(ビルマ)で出会ったサイクロン</a><br>
コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/syndrome.html">集団自決症候群と大地震の前兆</a>
<br>
コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/6m70.html">岩手県で震度6強、M7.0の地震が発生</a>
<br>
コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/mineyama/post_334.html">【予言】北京五輪は中止か</a>
</p>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000W7IMJM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00185UTK2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00185UTKC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00185SO2M&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000SXX4JI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001C9Z2WO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<h2>原発を止めて、水素船を造れ！</h2>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/shapeimage_1.png">
<br>
出典：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/gteam.html">大地震とＧ部隊（放射線測定チーム）</a>
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<p>
『連山』は相次ぐ過剰アクセスでサーバはパンク状態です。この調子でアクセスが増加すればサーバーは破損し、情報は閲覧できなくなるでしょう。『連山』は読者参加型のネット出版です。全ては<a href="http://blog.with2.net/link.php?478516">情報を見るだけで参加しない人達の責任</a>です。地方議員を中核とする政界への中央突破作戦は順調です。腐りきった大企業は解体し、責任者は刑務所に投獄されるでしょう。もし、現在が中世なら情報を隠蔽する中間管理職サラリーマンの罪は耳から溶けた銀を流し込まれて狂い死にするぐらいの永遠に消えることの無い大罪です。<u>取締役は知らない聞いていないアイツラノ責任だ</u>という事です。
</p>
関連コラム：<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/neosolomon.html">情報社会では企業はお金でなく情報により倒産する</a>
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<strong>日本を愛するなら</strong>、<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/readers/gwatcher/hakarukun.html">放射線測定器の無料貸し出</a>を使って、Ｇ－部隊（ガイガーウォッチャー、放射線測定ボランティア）に参加して下さい。→　<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=126176">クリック</a><br>
こちらは包囲部隊と突破部隊に精鋭と新鋭を取られ人材が払底しています。実に<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=213409">読者コラムニストが日本を救う</a>でしょう。
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</p>
<h3><strong>本日のアクセス先（地震発生直後）2008/07/24/01:53</strong></h3>
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    <title>ロシアから見たアメリカ</title>
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    <id>tag:www.teamrenzan.com,2008://2.7309</id>

    <published>2008-07-23T15:01:30Z</published>
    <updated>2008-07-23T15:08:19Z</updated>

    <summary>実を言うと、私は自分の目でアメリカという国を見たことがない。 ただ、アメリカから来る人だとか、アメリカに住んでいた人に会ったことは何度かある。 どういうわけか、日本人の多くの人は「外国」というとイメージする国が「アメリカ合衆国」という人も少なくはないようだ。（私の周りだけかもしれないが）別にそれが悪いというわけではないけど、アメリカ人とかアメリカ帰りの日本人に対して、どうもとっつきにくいものを感じてきた。良く言えば、「自己主張」ができる人たちなのだろうが、逆に言うと、「自分の押し売り」しかできないようにも見える。単純で、あまりにも深みがない。 むしろ、日本人の美徳を失った結果が、アメリカナイズのようにすら見えて仕方なかった。 一方、ロシアというと地理的には近いのに意識的に遠い国のようで、たいてい「ロシアにいた」というと、かなり珍しがられる。たしかに、歴史上ロシアという国が残してきた汚点は数...</summary>
    <author>
        <name>松緒錦江</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teamrenzan.com/">
        <![CDATA[<p>実を言うと、私は自分の目でアメリカという国を見たことがない。<br />
ただ、アメリカから来る人だとか、アメリカに住んでいた人に会ったことは何度かある。<br />
どういうわけか、日本人の多くの人は「外国」というとイメージする国が「アメリカ合衆国」という人も少なくはないようだ。（私の周りだけかもしれないが）別にそれが悪いというわけではないけど、アメリカ人とかアメリカ帰りの日本人に対して、どうもとっつきにくいものを感じてきた。良く言えば、「自己主張」ができる人たちなのだろうが、逆に言うと、「自分の押し売り」しかできないようにも見える。単純で、あまりにも深みがない。<br />
むしろ、日本人の美徳を失った結果が、アメリカナイズのようにすら見えて仕方なかった。</p>

<p>一方、ロシアというと地理的には近いのに意識的に遠い国のようで、たいてい「ロシアにいた」というと、かなり珍しがられる。たしかに、歴史上ロシアという国が残してきた汚点は数限りない。<br />
そんな穢れを背負いながら、それ以上の魅力を感じさせる場所。国としてのロシアは信用ならない。だが、そんな国にいる一般人は驚くほどに面白い。<br />
そして、アメリカ人に比べるとずっと謙虚で、冷静に世間や人生を見つめている。そのため、<br />
日本人の謙譲の美徳だとか、謙虚さ、勤勉さを自分たちにないものとして非常に尊重し、特に現地で礼儀正しくしていると、それだけで「本物の日本人だ！」と注目を集める。</p>

<p>たしかに今の国家としてのロシアは、外国に対してまたしても資源を盾にして威張り始めている。でも、そこにいる人々の現実は依然厳しく、だからこそ、ない金で借金してその日暮らしできるアメリカ人の感覚とは違うように思われる。全体的に見ると、金持ちになっているのは一部で、大半の人々の生活は依然厳しく、気候面だけを見ても不利な条件下に暮らしているといえる。</p>

<p>やはり、ロシアからアメリカを見ると、冷戦時代に叩き込まれた「敵国」という意識もあるのだろうが、どうも素直に好きと言えない相手であるには変わりないようだ。個人的体験であるが、モスクワのマクドナルドで会った知らないロシア人青年に「お前はアメリカが好きか？」と尋ねられ、「嫌いだ」と答えると握手を求められたりした。この舞台がロシアだが、実はしっかり嫌いなはずのアメリカ資本の店で交わされた会話というところが、いかにもロシア流アネクドート（小話）並みだ。まあ実際、これが庶民の感覚に近いというところだった。ある意味、バランス感覚というのか。多くの「ロシア人がビザを貰うためにアメリカ大使館前に行列を作っていた。ロシア国内では、次々にマクドナルドやピザハットが展開。駐在員のために、アメリカセンターとかいうような名前の自国民向け病院を開業していたり、とにかくアメリカ資本の鼻息荒かった。おまけに、宗教面でもプロテスタントの宣教師まで入ってきて布教もしていた。</p>

<p>実はロシアにも、ロシア聖教という現在では再び国家宗教に近い存在の宗派が存在しており、ここはカトリックとは非常に仲が悪い。今のバチカンの法王の前に、ポーランド系のヨハネパウロ２世という方がいらっしゃったが、この方の念願はロシアの地を踏むことだったらしい。しかし、ロシア聖教側やロシア政府の圧力でビザが出ず、ウクライナ訪問は果たしたのみに終わった。そのほかにも見事にカトリックの外人神父のビザを姑息な手口で取り消すなど、かなりヨーロッパ側の言論の自由や宗教を脅威としているような点がある。その一方でのプロテスタントの布教。おそらく、数的に少ないとかいう理由もあろうが、比較的アメリカ人に対して緩いということもいえるのかもしれない。</p>

<p>政治的に見ると、敵対しているように見える米露であるが、実際にはお互いの利益をよく見極めているらしい。その一例が人権問題である。ヨーロッパ側のロシア国内の人権問題に対する態度も、最近はエネルギー資源を抑えられている立場から弱くなってきているが、ことアメリカに関しては意外なほど「チェチェン問題」に関してなども、あっさりしたものだった（つまりほとんど干渉しない）。知人の欧州系団体の「国境なき医師団」などは、一度チェチェン領土内で同団体幹部が行方不明になる事件があったときなど、常に報道担当者などがロシア当局の諜報活動を受けて、人間不信になっていたことがあった。常に盗聴されているとのことだった。まあ、ロシアの雨が降れば悪くなる電話回線事情やあのアパート事情を考えれば盗聴も留守中の侵入もそう難しくはあるまい。しかも、ソ連時代に「外人を見たらスパイだと思え」という時代が長かった国柄もあって、人道援助に入っている「国境なき医師団」の人々のことを一般人が政府系の報道を見て、よく思っていないことも明白だった。これは私もかなり驚きショックであった。</p>

<p>その点、アメリカは宣伝上手で、例のマクドナルドなどでも「従業員教育制度」のような形で上手にアルバイト店員を留学させる機会を与えているとか、色々といかにも善行を施しているような企業情報の広報活動をしていた。ロシア人がどの程度信じているかは別として、たしかに店内の雰囲気は明るく、現地の価格としては破格に安いハンバーガーが手軽に食べられるとあって、モスクワでは各駅停車くらいに店ができて大繁盛だったので、おそらくアメリカのビジネスでもロシアで最も成功した外食チェーンといえるのだろう。</p>

<p>そして不思議なことに、アメリカの８０年代くらいにヒットした楽曲などが季節を問わず流れたり、いきなりモスクワ中心部で夜になると、エルビス・プレスリーの歌を街頭で演奏するグループが現れたりしていて、ロシア人の音楽の好みも謎だった。また、違法海賊版CDでもアメリカ映画、アメリカ音楽が大量にかなり安価で、至るところで売られていた。たまに、著作権問題を持ち出しては急に一軒か二軒摘発されてニュースになったりしていたが、そんなこと全体的には何処吹く風、といったような感じだった。もちろん、ロシアでも人気歌手だとか人気映画もあったが、全体的にはアメリカ一色というくらい、映画館でやっている映画もアメリカのものばかりという時期であった。おそらく今は割合的に変化しているだろうが、それでも映画館のスタイルなどもソ連時代とは大きく変わってしまって、採算の取れない映画館は縮小の対象になってくるような雰囲気があった。<br />
中には贅沢なサラウンドシステムで、ポップコーンを齧って、お洒落なビーズクッションにもたれて映画が見られるようなところまであったが、本来ソ連の得意芸だった芸術性の高い映画をやっている映画館はモスクワですら、２－３館あるかないかになってしまっていた。</p>

<p>最近では、その中の一館であった「映画博物館」というところは、昔のフィルムを所蔵しており、エイゼンシュテインの時代からの貴重な写真などの資料がある重厚な建物だったが、ここも土地建物所有権を巡って揉めており、現在元の状態で営業しているかどうか不明である。同様の話は土地が異常に高騰しているモスクワでは多々あり、お金にならない芸術の筆頭に上がる劇場なども、地上げ屋に騙されて書類にサインをしたために建物の立ち退きを迫られている話がいくつもニュースになっていた。</p>

<p>おそらく、芸術を国家が保護してきたソ連時代式のやり方を、どんどん独立採算に近いやり方で、スポンサーを集める実力がないか、あるいは行政府にコネを使うか、そういった方法でしかロシアの劇場も生き残れない時代に入ってきているのだろう。これも、多かれ少なかれアメリカ的資本主義の影響だと思われる。</p>

<p>こういう傾向は、国家的な演劇祭などでも徐々に見られるようになっていた。演劇祭のスポンサー企業が、宣伝のために露骨に広告を入れたり、商品を配ったりするようになったのだ。最初のうちは、そんなものかと思って見ていたが、だんだんとこういう状態が浸透してくると、やはりロシアの良さが失われてくるように思えてきた。</p>

<p>つまり、ロシアの良さというのは、「お金にならないことでも、芸術や自分の志すもののためなら一生懸命やる」ということだと私は思っていた。しかし、最近ではそれが段々と薄れてきているようだ。たしかに仕方がないことだし、人間生きていくにはお金も必要である。とはいえ、大型のショッピングセンターが乱立して、目新しい新奇な流行にばかり流される若者が増えているのを見ると、どうも複雑な心境である。おそらく、当のロシア人がこれはアメリカナイズされたのだ、という意識はないと思うが、「大国意識」や「傲慢さ」ばかりが目につくようになると、以前感じていたロシア的な謙虚さとか、実直さ、素朴さといった部分がすっかり抜け落ちて、アメリカに似た物質主義で欲の塊みたいな風情になってしまったようで残念である。</p>

<p>ただ、まだ私は個人的にロシアに対して希望を失っていない点もある。この国のインテリゲンツィヤの間での日本に対する評価が非常に高く、好意的であることと、次の世代で日本贔屓の若者が育ってきていることだ。まず、見逃せないのがアニメの影響。私がモスクワに暮らし始めた当初、必ずといっていいほど「ベトナム人」と間違われるくらい、日本人はひたすら珍しい存在で、子供は怖がるくらいだった。ところが、数年して「ポケモン」や「キャンディキャンディ」、「セーラームーン」をテレビ放映し始めてから、子供たちの私に対する目の色が変わった。まるでスターのように「日本人のお姉ちゃん」を追いかけて、逆にアジア系は何もかも一緒に見える親から「あれは中国人」と間違った情報を入れられても絶対に諦めない。恐ろしい熱意の絶叫に出会うこと頻繁になった。これはロシアに限ったことではなくて、ポーランドでも同様だった。もしかすると、私の顔がピカチュウのように目と目の間が離れているから、日本人だと判別しやすいためにこういう目に遭ったのかもしれないが・・・</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4532164753&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>また、このような子供たちだけでなく、大人の間でも驚異的な日本食ブームと（外国に行っても金持ちロシア人は寿司を食べるほど）「村上春樹」や「吉本ばなな」、「三島由紀夫」から「清少納言」まで日本の小説は大いに人気があり、中には「紫式部」まで読破する若い女性も少なくない。こういう文化的な面から日本を評価しているという点ではロシア市民の鑑識眼も捨てたものではない。今後、そういう世代が育ったときに日本側との歴史問題なども踏み込んで理解してくれるようになればよいのだが！と願わずにおれない。</p>

<p><strong>参照コラム</strong>：<a href="http://renzan.org/akitsuki/tokyosquatter.html">東京の未来（連山改より）</a></p>

<p><FONT COLOR="red">重要関連</font>：<a href="http://renzan.org/akitsuki/prepanic1.html">新型インフルエンザと中国大陸</a></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NTQNOA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000OIOLH6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000W04IJW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MUX7OY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FQPX9W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FQPXFG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<h3>主要アクセス先（平成20年7月23日現在）</h3><br />
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/2008july28th.JPG"></p>]]>
        
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    <title>疫病の季節 (3)～その時どういうことが起こるのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.teamrenzan.com/archives/readers/takahashi/ekibyo3.html" />
    <id>tag:www.teamrenzan.com,2008://2.7411</id>

    <published>2008-07-22T16:19:57Z</published>
    <updated>2008-07-23T10:32:56Z</updated>

    <summary>■パンデミックの社会的影響 いったん一般社会の中で大流行となれば死亡者数だけではなく、社会機能のさまざまな所に甚大な影響を及ぼし、私たちの生活に深刻な影を落とします。 １）膨大な数の死亡者 短期間のうちに何十万～何百万（悲観的なシナリオで数千万）の人間が死ぬということはどういうことか。家族皆罹患となれば誰がその面倒をみるのでしょう。家族という濃厚な空間の中では十分あり得る事態です。下手をすれば一家全員死亡ということもあり得ないことではありません。単身生活者の多い集合住宅では、隣の住人が亡くなっていても誰も気付かないということも考えられる事態です。放置される遺体はさらに衛生環境を悪化させます。 新型インフルエンザがいったいどんな病気なのか、出現してもいない現時点ではわかりません。呼吸器感染なら咳やくしゃみの飛沫や痰や鼻汁が濃厚な感染源となりますが、もしも全身感染なら血液や便も感染の危険があり...</summary>
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        <category term="高橋祐助" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>■パンデミックの社会的影響</p>

<p>いったん一般社会の中で大流行となれば死亡者数だけではなく、社会機能のさまざまな所に甚大な影響を及ぼし、私たちの生活に深刻な影を落とします。</p>

<p><br />
１）膨大な数の死亡者</p>

<p>短期間のうちに何十万～何百万（悲観的なシナリオで数千万）の人間が死ぬということはどういうことか。家族皆罹患となれば誰がその面倒をみるのでしょう。家族という濃厚な空間の中では十分あり得る事態です。下手をすれば一家全員死亡ということもあり得ないことではありません。単身生活者の多い集合住宅では、隣の住人が亡くなっていても誰も気付かないということも考えられる事態です。放置される遺体はさらに衛生環境を悪化させます。</p>

<p>新型インフルエンザがいったいどんな病気なのか、出現してもいない現時点ではわかりません。呼吸器感染なら咳やくしゃみの飛沫や痰や鼻汁が濃厚な感染源となりますが、もしも全身感染なら血液や便も感染の危険があります。つまり遺体が濃厚な感染源になる恐れがあるということになります。</p>

<p>その遺体は誰が埋葬するのでしょう。そもそもそれだけの人が亡くなれば火葬場のキャパシティをはるかに超えます。大正期に日本でスペイン風邪が流行った時も火葬場は満杯で順番待ち。棺桶は山積み。野焼きや山野に埋めざるを得なかったといいます。僧侶も嫌がり参列する者も少なく、まともに葬儀も出せない有り様だったとか。繰り返しますが、それは致死率2％のスペイン風邪の場合でです。</p>

<p>厚生労働省は新型インフルエンザ専門家会議の名で「埋火葬の円滑な実施に関するガイドライン」も定めています。遺体からの感染を防ぐため、遺体は非透過性の納体袋に収容・密封して火葬するよう求めています。しかし、それが可能なのは感染の封じ込めが機能していて、患者が病院で亡くなる場合であって、死亡者数が多くなればとても間に合わないでしょう。</p>

<p>上記のガイドラインでは、パンデミック期における対応として、火葬能力を超える場合は遺体を一時的に安置する施設を確保するよう求めていますが、それも収容能力を超える事態となれば遺体に十分な消毒を行った上で墓地に埋葬するよう、埋葬可能な墓地がない場合は転用可能な公共用地を臨時の公営墓地とするよう提言しています。</p>

<p>もしも短期間のうちに多数の死亡者が集中するようなことがあれば、公園や河川敷に遺体を埋葬しなくてはならない事態もあり得るということです。でもそれって誰が運ぶのでしょう。葬儀社も手一杯になるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
２）医療従事者への感染</p>

<p>・新型インフルエンザ発生時における医療体制</p>

<p>さて、新型インフルエンザに対して我が国ではどのような医療体制を想定しているのでしょう。厚生労働省は新型インフルエンザが発生した時点で（フェーズ４）、それに対応した医療体制を敷くよう各都道府県に求めます。</p>

<p>具体的には、第一段階として保健所等に「発熱相談センター」を設置し、また「感染症指定医療機関」に指定されている中核病院には「発熱外来」「感染症病棟」を設置することになります。そして発熱などの症状のある人は「発熱相談センター」に相談するよう広報し、住民に周知させます。</p>

<p>発熱等の症状のなる患者は「発熱相談センター」に相談し、疑わしい場合は「感染症指定医療機関」の「発熱外来」を受診するよう勧められます。「発熱外来」で新型インフルエンザの可能性が疑われれば、入院を勧められ「感染症病棟」で検査・経過観察となります。診断のため患者の喀痰などを採り、それを保健所に送り、そこから地方衛生研究所で分析します。きわめて新型インフルエンザが疑わしい「疑い例」であれば、されに国立感染症研究所に送って確定診断をし、陽性と同定されれば新型インフルエンザ「確定例」となります。「感染症病棟」に入院していた要観察の患者には入院が勧告され、入院勧告に基づく医療がなされる、という筋書きです。</p>

<p>そうやって患者を感染症病棟に隔離して感染の拡大を抑えられればいいです。しかしその努力にもかかわらず患者数が膨大に増加すれば入院勧告に基づいて患者を隔離するような方法は無意味となるので、入院勧告措置は解除され、重症者のみ入院で他は自宅療養で対処するようになります。入院を要する重症患者が増え、病床が足りなくなれば、公共宿泊施設などを利用して療養病床にあてるという措置がとられることになります。（その人員はどうやって確保するのでしょう）</p>

<p>・「新型インフルエンザ発生」までのタイムラグ</p>

<p>ところで、受診から確定診断までどれくらい時間がかかるものなのでしょう。ニュース番組で「日本国内で新型インフルエンザの患者が発生しました」という報道がなされるのは、実際の患者発生から何日目になるかということです。受診当日に確定までいたるということはないでしょう。もし確定診断までに１週間かかるのなら、その間は社会に新型インフルエンザが拡散しているものの、それを知らずに生活していることになります。</p>

<p>国立感染症研究所が、海外で新型インフルエンザに感染したビジネスマンが東京に降り立ち、翌日から電車で会社に出勤するという想定でシミュレートしてみたところ、東京圏では10日間で22万人が感染し、２週間で全国に広まり36万人が感染するという結果がでたそうです。</p>

<p>ということは、「確定例」との診断がつくころには相当の人が感染しており、病院に殺到しているのではないでしょうか。そのような状況下で「発熱相談センター」に相談してくださいという指示が徹底されるのでしょうか。第一、受診する患者が自ら「新型インフルエンザ」を疑って適切に受診するとは限りません。『ちょっと風邪っぽい』ということで近所のかかりつけの医院に行くかもしれません。逆に『新型インフルエンザだとしたら大変だ』と不安にかられて直接救急外来を受診してしまう人もいるかもしれません。そうすれば診療所や病院の待合所が二次感染の媒介所となります。なにも知らずに、受け付けの人や看護師さんや一般外来、一般診療所のお医者さんが感染するかもしれない。その可能性は非常に懸念されます。</p>

<p>医療を担う医療関係者には事前にプレパンデミックワクチンを接種しようという対策が考えられています。しかし濃縮されて備蓄されているワクチンを希釈し分封し、全国全ての医療関係者に接種するのにどれくらいの時間がかかるのでしょう。それにワクチンを接種してから免疫が誘導されるまでには数週間かかるといいます。仮にワクチン配備に１ヶ月、免疫誘導まで数週間というのなら、それはフェーズ４になった時点から準備して間に合うのでしょうか。以上のことから考えますと、プレパンデミックワクチンによる防御ラインの形成の成否は、発生地からの拡散をどれだけ食い止められるかということにかかっているといえます。逆に、封じ込めに失敗し急速に流行が拡大するようなら、プレパンデミックワクチンによる防衛ラインの形成は間に合わないのではないかと危惧されます。</p>

<p><br />
３）医療機関への過剰負担と医療機能の破綻</p>

<p>現在でさえ医師の過重労働が問題になっていたり、救急がパンク状態だといわれていたりするわけで、そこへもってきてキャパシティを越えた数の患者が医療機関に殺到すれば医療体制そのものが破綻します。インフルエンザ以外の病気やケガの治療もままならなくなるでしょう。心筋梗塞を起こしても交通事故に遭っても、病院中テンテコ舞いでとても手が回らないなどということも十分考えられます。</p>

<p>その上、医師、看護師、事務職員の中にも感染者が出ればスタッフの数は少なくなります。例えば子どもさんが罹患すれば看病するために休まざる得ないスタッフもいるでしょう。病院機能はさまざまな職種でなりたっています。検査技師、放射線技師、給食、清掃、みなさん院内院外での感染の可能性はありますし、それぞれに家族がいます。</p>

<p>人的資源だけではなく、医療器材などの物資も不足することが予測されます。人工呼吸器の数には限りがあり、どの病院も余裕はありません。医薬品や点滴の在庫も底をつくでしょう。しかし医療器材が足りないのはどこも同じなので、なかなか物が回ってこないということも考えられます。加えて物流に支障がでれば、病院には患者があふれかえっているが必要な物資は手に入らず、医師も何もできない。場合によっては入院患者の給食もままならないということもあり得るのではないでしょうか。</p>

<p>一旦パンデミックが起こり膨大な患者が発生すれば医療は破綻し、人的にも物質的にも医療資源は払底するでしょう。前線で働く医師や看護師などの医療スタッフが打撃をうければ、パンデミックが終息した後の医療レベルは後退を免れません。</p>

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<p>４）社会基盤従事者の感染と社旗機能・行政機能の破綻</p>

<p>感染率25％としたら、人口の１／４の人が感染することになります。感染率40％なら100人のうち40人です。となれば相当の人が仕事を休まざるを得なくなるでしょう。というより二次感染の拡大を抑えるためには症状のある人は職場に出てくるべきではありません。場合によっては職場の閉鎖が必要ということもあり得ること。今の世の中、どこの職場も人的資源にはゆとりはありません。人件費を抑えるためにギリギリの人数で複数の業務をこなしているのが実情ではないでしょうか。皆様の職場で20％の人が休んだら仕事はなりたちますか。</p>

<p>それが警察や消防といった社会治安を維持する職場で起こったらどうでしょう。電気・ガス・水道といったライフラインを維持する職場や会社でおこったら。交通機関、輸送機関、通信機関でおこったら。金融、証券市場、はたまたゴミの収集、介護業務...。それに葬儀社。人口の相当割合が休まなければならない事態となれば、社会機能が麻痺します。</p>

<p>というわけで、１）医療従事者や救急隊員とならんで、２）消防士、警察、自衛隊員、海上保安官、矯正職員など治安維持に関わる業種、３）電気、水道、ガス、石油、食品販売関係者などライフラインに関わる業種、４）国会議員、地方議会議員、都道府県知事、市町村長、検疫所や入国管理局等の公務員など危機管理に関わる者、５）報道機関、ネットワーク事業など通院事業に関わる業種、６）鉄道、道路、貨物運送、航空、水運などに関わる業種には優先的にプレパンデミックワクチンを接種しようとすることが検討されています。</p>

<p>時期は海外でヒトーヒト感染が確認された「フェーズ４Ａ」の宣言をもって厚生労働省で専門家会議を開き、プレパンデミックワクチンの製造～供給～接種体制を敷くことになるのでしょうが、上記の対象者に接種が行き届くまでにどれくらいの日数がかかるのか、そしてそこからワクチン接種から免疫の誘導まで数週間を見込めば、海外での発生から（海外発生を前提としてますが国内が発生源にならない保証はありません）国内流行までの時間をいかに引き延ばすか、流行の拡大をいかに封じ込めるかが鍵となることは明白です。</p>

<p><br />
５）日常生活の制限</p>

<p>そうなれば当然国民の日常生活に支障がでます。パンデミックが起これば、流行の拡大を防ぐために不要不急の外出は控えるよう求められます。外出禁止令ということも考えられないことではありません。輸送に影響がでれば物流が滞りますので、食料や生活必需品のような生活に必要な物資の流通も制限されるでしょう。日本は食糧自給率が低く、外国からの輸入に頼っていますが、国内国外の港湾などの機能が停滞すれば、食糧不足も起こりうることです。</p>

<p>さらにスーパーなど小売りへの影響も免れないでしょう。人の集まる場所でもあるので二次感染の発生源としても注意されるところですが、従業員が多数罹患すれば業務にも支障が生じます。食料など物資の不足を懸念してパニック買いがおこれば、あっという間に品物は底をつくかもしれません。日本においては集団略奪など起こらないと断定できるかといえば、私は自信がありません。</p>

<p>満員電車や駅構内は感染拡大の重要媒体です。パンデミックとなれば電車をはじめ公共交通機関は止めることを求められます。しかしそうなれば当然通勤通学に大きな支障がでます。出勤できない。登校できない。もっとも、ご承知のように学校もまた重大な二次感染の発生源なので、パンデミックとなれば早急な学校閉鎖を求められるべきであります。となると自宅勤務、自宅学習が必要となります。しかし保育所や学校が閉鎖になれば、子供は自宅待機です。母親が主婦だったり祖父母が同居しているようならいいでしょうが、共働きだったり母子家庭だったりすれば、職を休まねばなりません。メールなど通信を使った業務が行き届いていて自宅勤務ができる企業業種もありますが、出社しないことには話しにならないというところだと困りますね。</p>

<p>６）企業活動の制限、経済的損失</p>

<p>そのような状態になれば、平時のような企業活動はできません。２～３ヶ月全く仕事ができなければどうでしょう。生活に是が非でも必要な業種ならともかく、娯楽やレジャー産業などはパンデミックが終息した後、すぐに業績が回復するものでしょうか。商売にならず業績が悪化し、倒産の危機に瀕するところもでてくるでしょう。そうなれば現在の経済規模は相当に縮小することになるのではないでしょうか。新型インフルエンザのパンデミックが起こった場合、その経済的損失は世界で4.4兆ドル（440兆円）、日本国内では20兆円と見積もられています。</p>

<p><FONT COLOR="red">重要関連</font>：<a href="http://renzan.org/akitsuki/prepanic1.html">新型インフルエンザと中国大陸</a></p>

<p>対策コラム：<a href="http://renzan.org/akitsuki/avianinfluenza.html">生き残る医師と新型インフルエンザ対策</a></p>

<p><FONT COLOR="red">重要関連</font>：　<a href="http://renzan.org/akitsuki/tokyosquatter.html">東京の未来</a></p>

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<h3>主要アクセス先（2008/07/22）</h3>
<p>
下記の<strong>読者</strong>より来月の平成20年8月に<a href="http://blog.with2.net/link.php?478516">ある恐ろしい状況が発生する</a>と連絡があります。（詳細は、<a href="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/zodiac.html">１２のサイン（中世の暗号）</a>より）
</p>
<img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/2008july22th.PNG">]]>
        
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    <title>Mac.11 Bluetoothを使う！</title>
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    <published>2008-07-21T17:25:15Z</published>
    <updated>2008-07-21T13:00:37Z</updated>

    <summary> 携帯電話やパソコン端末で無線通信を行うブルートゥース。海外では携帯電話用に日本よりも普及している。私が使っているヘッドセットも海外で購入したもので今では日本の携帯でもほとんど対応されているようだけれど当時は日本では使えなかった。海外でのユーザーは「これ使う前までは３回違反チケット（自動車運転中に携帯電話を使用したため）切られたからね。」と言っていた。私もハンズフリー通話としてコードレスなBluetoothは非常に使いやすいし安全だと思う。日本ではまだまだ携帯持ちながら運転している人が多い。 シンガポールではホーカー（食堂）で相席していた前の女性（一人）がいきなり中国語で話しだすので話しかけられているのか、いや独り言なのか？とびっくりすることが多かったが、これもBluetooth利用者で何も運転する人だけでなくユーザーは多い。コードがないので固定電話よりもコードレス子機や携帯電話が使いやす...</summary>
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        <category term="西田知代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teamrenzan.com/">
        <![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nqL1rDuuDjE&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nqL1rDuuDjE&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
<p>携帯電話やパソコン端末で無線通信を行うブルートゥース。海外では携帯電話用に日本よりも普及している。私が使っているヘッドセットも海外で購入したもので今では日本の携帯でもほとんど対応されているようだけれど当時は日本では使えなかった。海外でのユーザーは「これ使う前までは３回違反チケット（自動車運転中に携帯電話を使用したため）切られたからね。」と言っていた。私もハンズフリー通話としてコードレスなBluetoothは非常に使いやすいし安全だと思う。日本ではまだまだ携帯持ちながら運転している人が多い。</p><br />
<p>シンガポールではホーカー（食堂）で相席していた前の女性（一人）がいきなり中国語で話しだすので話しかけられているのか、いや独り言なのか？とびっくりすることが多かったが、これもBluetooth利用者で何も運転する人だけでなくユーザーは多い。コードがないので固定電話よりもコードレス子機や携帯電話が使いやすいように忙しくて手が離せないときBluetoothは便利。慣れてしまえば装着感も自然。海外では携帯用品が売ってる雑貨店なんかで普通に購入できたが、日本ではアマゾンでも買えるようなので下のリンクを見て下さい。耳に入れるイヤフォンのようなものから耳にかけるタイプ、両耳にヘッドフォンのようにできるタイプなどがある。見た目はコードがないのでかっこいい。</p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000JMJY38&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00124C0BU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WDVJ0K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LMPCTQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000YDBUXO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00104EQAK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<p>「あなたの携帯って赤外線通信でデータ移せる？」と言っていたようにこのBluetoothヘッドセットがあなたの携帯電話で使えるか？は携帯電話内にBluetoothと外部接続可能であれば入っている。自分の購入したヘッドセットと接続すればコードレスのBluetoothで音楽を聞いたり電話ができたりする。多機能携帯やパソコンだとヘッドセットで音声を無線通信するだけでなくデータ送信もできるはずだ。</p><br />
<p>iChatのできるMacのパソコンではBluetoothが元から入っている。iChatはテレビ電話のように、そしてそれよりも充実した使用ができることは今までコラムに書いてきた通りだが、もちろんiChatもMacに耳や口を近づけなくてもヘッドセットを利用できる。</p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LA1VC0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00104ZM3U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000VB3K3W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GHFK52&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000L9ZU1E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4769351267&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
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    <title>「高級リゾート地で見た悪夢　地獄のドバイ（峯山政宏著）」出版記念(12)</title>
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    <published>2008-07-20T15:45:06Z</published>
    <updated>2008-07-20T16:15:45Z</updated>

    <summary>12回シリーズの最終回 （注意）峯山政宏コラムニストは既に多くの講演会・雑誌やテレビの取材を受けています。昨日も、開校100周年記念のパーティーに参加されました。現在、日本の離島を取材していますが9月頭には本州にこられます。生徒の希望により出身県の中学校での講演が決まっております。海外の真実を知りたい教育者や生徒は『地獄のドバイ』に記載された連絡方法にて依頼してください。勇気ある大人を知らない多くの子供達にとっては、非常に有意義な時間になるでしょう。勇気の復権です。 序文 4月25日に連山コラムニストとして、執筆していた峯山政宏さんが、「高級リゾート地で見た悪夢　地獄のドバイ（彩図社）」というタイトルで文庫本を発売されました。連山ではその発売を記念して、著者の峯山さんに緊急インタビューを行うことになりました。全12回で読者の皆様にお伝えする予定ですので、乞うご期待ください。 最後に読者の皆...</summary>
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        <name>峯山政宏</name>
        
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        <category term="峯山政宏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><FONT COLOR="red">12回シリーズの最終回</font><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048839276&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WOTYG0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WOTYGU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WOTYGA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WOTYGK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=t05a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WOTYH4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br><br />
（注意）<em>峯山政宏コラムニストは既に<a href="http://mashylion.exblog.jp/8883970/">多くの講演会</a>・<a href="http://www.saiz.co.jp/pages/shohyo.php">雑誌やテレビの取材</a>を受けています。昨日も、開校100周年記念のパーティーに参加されました。現在、日本の離島を取材していますが9月頭には本州にこられます。生徒の希望により出身県の中学校での講演が決まっております。海外の真実を知りたい教育者や生徒は『地獄のドバイ』に記載された連絡方法にて依頼してください。勇気ある大人を知らない多くの子供達にとっては、非常に有意義な時間になるでしょう。<a href="http://pathfind.motion.ne.jp/20030427-1.htm">勇気の復権</a>です。</em></p>

<h2>序文</h2>
4月25日に連山コラムニストとして、執筆していた峯山政宏さんが、「高級リゾート地で見た悪夢　地獄のドバイ（彩図社）」というタイトルで文庫本を発売されました。連山ではその発売を記念して、著者の峯山さんに緊急インタビューを行うことになりました。全12回で読者の皆様にお伝えする予定ですので、乞うご期待ください。<br>

<p></p>

<h2>最後に読者の皆様にメッセージはありますか？</h2>

<p>拙書「高<strong>級リゾート地で見た悪夢　地獄のドバイ</strong>」の発売を記念いたしまして、全12回に渡る連山掲載コラムをお読み頂きましてまことにありがとうございました。発売が決まった後に、書籍をご購入頂いた読者の皆様から、「今でもU.A.Eのことを恨んでいますか」というご質問を受けたりしたのですが、自分の身の上に起きたことに対して、少しは理不尽さを感じていますが、だからと言って、今でもアラブ首長国連邦や、ドバイ首長国を恨んでいるわけではありません。</p></p>

<p></p>

<p>僕の身の上に起こった問題というのは、1968年にイギリスがアラビア半島から撤退した後に、アブダビ、ドバイ、シャールジャ、アジュマーン、ウンム・アル＝カイワイン、フジャイラ、ラアス・アル＝ハイマによる連邦体制を取りながら、急速に国家形成をしなければいけなかったアラブ首長国連邦の国家制度の"ひずみ"のような所だと思うんです。UAEの前近代的なシステムは問題だとは思いますが、特に他の国から強く批判されるようなこともなかったので、今まで先送りにされていたんだと思います。しかし、これからも引き続いて、多くの外国資本や外国人労働者がUAEに入ってくるでしょうから、<strong>外国人労働者の問題を甘く見ているとそれこそ大きなしっぺ返し喰らう</strong>じゃないかなと思うんですね。</p>

<p></p>

<center><img src="http://www.teamrenzan.com/archives/writer/mineyama/dubai_slide01.jpg"  /></center>

<center><a href="http://tadamon.resist.ca/index.php/post/823">Tadamon! » Fearful of Restive Foreign Labor, Dubai Eyes Reforms</a></center>

<p></p>

<p><blockquote  class="blockquote"> 　A main thoroughfare in Dubai was blocked by hundreds of construction workers, mostly from India and Pakistan, today. Traffic at rush hour was brought to halt, by workers who were protesting over their missing salaries for the months as far back as May and the fact that they did not have clean drinking water or water in the bathrooms of the camp in which they were housed. Yesterday dozens of hungry workers gathered outside the Labor Ministry said their employer had not paid them for five months. Thirty-seven Indian, Nepalese, Pakistani and Bangladeshi men all work for a Saudi-owned construction company.<br>

<p>（日本語訳）　本日、インド、パキスタンなどからやって来た建設現場で働く何百人もの外国人労働者によって、ドバイの大通りが封鎖されました。これらの労働者によって、ラッシュ時の交通は遮断されることになりました。彼らは5月まで遡り、何ヶ月もの給与が支払われていないことや、きれいな飲料水や、生活しているキャンプ場のシャワーを利用できないことに抗議していたのです。昨日、腹を減らせた何十人もの労働者が労働局の外に集まって、雇用者が5ヶ月も給料を支払っていないことを抗議しました。37人ものインド人、ネパール人、パキスタン人、パキスタン人、バングラディッシュ人の男性は全て、サウジアラビア